2001/06/02 くりえ
● ロードテスト開始。てより、大購入、してもーたのですが…。「MGメモリースティック」がないと、音楽が聴けないではないか。最近こういうの、多いよなあ。なにかっつうと別売りでやんの。ちぇ、1本くらい入れとけ。
「くりえ」小さくてカワイいんだけど、確実になくすね、オレの経験上、まず間違いなく…。なくすか、落として壊すか、何時の間にか液晶破損してたりの、どれかだね。こわ。ビデオ2台くらい軽く買えるPDAにつき、末永く愛用したく思う。
外出先のメール読み端末にしようとも思ったがモデム別売り(怒)
手元にあるリブレット70も、液晶画面が欠けてるのだが、原因は派手にコンクリ床に落としたからなのである。
●先日、明大前にあるCDショップで、ミスチルの限定ライブ盤が大特価で売られていたのに驚いた。
2001/06/06
● また巨人、負けているのか。などと、大滝詠一「イーチタイム」を聞きながら、何か書き記そう、とも思うのだが、万事「瑣末なねた」であるため、これといって書くまでもない。しかし、それではあまりにもツマランので、何か書き残して生きた証として残すのも一興ではないかっ??と、思うので(別にそんなことを思わなくても良いのだが…)さっきまで読んでいた岩波文庫「随筆滝沢馬琴」(真山青果)のことについて触れてみよう。
馬琴の著作物、ぜんぜん読んだことないのだが、かれの残した日記を読んで、あまりにの「吝嗇漢ぶり」に、真山青果が怒り出しているのに、何ともいえない面白みを感じてしまった。宮武外骨は馬琴をストレートにケナすが、真山さんは、真面目なのか知らんが、つきあおうとする。しかし「つきあいきれない」部分がづらづら出てきて本を投げ出したくなる。その真摯な研究姿勢が、可笑しかった。それにしても、久しぶりに文庫を買ったな。これともう一冊「新橋の狸先生」(岩波文庫)を、本日、ブックス池田(大宮)で購入したのだが、ゴミみたいな新刊書(あえてタイトルは言わないが…)読むよか、こういう本を読むほうが、オレの精神衛生上、たいへんよろしい。
2001/06/09 陰惨な事件
● 「死刑にしてくれ!」って言ってるようなので、死刑にしてやったほうが本人のためではなかろうか。それにしても小学生を殺しまくるとは、なんたる残虐非道と身勝手さ。
そんなわけで殺人事件関連をサーフィンしていたら、ゆずのかたわれが「女子高生コンクリ詰め殺人事件」なる作品に出演しておったとか…なんとも気になるタイトルではあるな…そーいや、ビデオ安売り王ってどうなったんだ。
2001/06/11 みうらあゆみさん迎撃オフ@新宿
● ね、ねむい……。お疲れさまでした>関係者各位。
補足的に、とんち主人が現地にたどり着くまで何をしていたか書いておきます(?)。喫茶店でうだうだ。西新宿の角筈図書館で、妖怪関係の書を読んで面白がる。ハーピーとか東洋の「カダ」って、もんてぃ・ぱいそんのオープニングの、ギリアムアニメを連想させるよね。と思いつつ、うだうだとすごす。そういえば花園神社のフリーマーケットも冷やかしたけんだど、ああいう場所での「元気な」売り口上を聞くと、ほんとうに生き返った気分になるなあ。つくづく、下世話に出来てるね、おれは。スカシた店舗(美容室とかな)が増える一方で、このスジの店を応援したい今日この頃。
角筈図書館で書猟中、ちょっと知らなかったのが、閻魔大王ってのはほかにも王がいて(9人いるのね)そのなかの一番えらい役職だから、大王なんだってことだな。そのなかでも、「都市王」とか、なんたら王とか、よくわからん役職のヤツがいたりすんのな。で、閻魔=ヤマ天に通じるんだと。根底では神に通じている地獄の王ってのは、興味深かったです。
では、ねる。
2001/06/12 こころやすまるヒマもなし
● 何か用件が重なってきた…しくしくしく。
「奸物」宅間守の残した傷あとはあまりにも大きい。こういう出来事に理性で考えようとしても理解はできず。また理解する意味もなく、
こちらの日記でも宣伝活動を繰り広げるのもアリだよなーという事に、本日思い至った。たとえば、現在、ザ・フーの「THE SINGLES」(P33P-20111)というアルバムを聴いているのだが、これはとんち書房価格「1900円」送料350円のアイテムでもある。また、目の前にミーシャの「GLORY DAYS」初回盤(中古)が置いてあるのだが、こちらは2500円のものである。
なんて事を書いていると、こんなゴミメールがきた。「スパムじゃないヨ!」といって思い切りスパムな内容だけに何かハラたったから、転載する。あー、はらたつ。
2001/06/20 とんちブリーダーズプログラムほかいろいろ
● 「とんち書房」の方針が定まらず我ながらどうしてよいもんか、この心情を誰かに告白したいわん…と思い、「とんち会議室」(チャット)を暫定オープンしています。金曜日11時に集合、詳細はいずれまた。
よっちゃんいかは、美味いねえ…。蔵書・CD整理をぼちぼちと続けているのだが、あまりにもキリがないので、いやになってきた。なかには価値のありそうなものも、あるにはあるが(サンワイドコミックスとか)ほとんどが、どうみてもクズ。近日中に、CD(特にシングルCD)の大放出市を開催したい。
CDアルバムの品揃えに関して、当初はオリコンチャートをもとに「大メジャー路線がいいのかな」と考えていたのだが、甘かった。すなわち、そんなもん近所のレンタルCDショップに走ればあるやないの…ということ。
あえてココで繰り返すこともないことだが、メーカーがネット直販したりネット配信するのが当たり前の今となっては、わざわざパッケージを買うのは、ノベルティ的価値観で、買うわけである。と、ここまで書いてあとはめんどくさくなったので以下略。なんつう日記だろ。
2001/06/23 もくろくをつくろう・・・
● そーなんだよなー、目録を作ろうと思っていたんだよなー、でもこれ以上キーボードに向かっていたら、死にます。肩こりも激しいことこのうえない。
さっきまで、ソニーミュージック関連の廃盤リストから廃盤をピックアップしていたのだが、他のCDショップってどうしてるんだろう、これ。完全買い切りにしてるのかな。ヒマができたらリストアップして「廃盤直前セール」といきたいところだが、メンドウなんで、週明けには返品しちゃうぞ。
ウチの犬が病気になった。せつない。肝臓の病気だというはなし。
明日は弟が結婚式。
2001/06/24 ああアキュフェイズのアンプが欲しい・・・
● なんてことを書きたいと思ったが、買えないもんは買えない。ノーチラスなスピーカーなんか欲しがっては、ダメなんである。欲しいが。せめて、ソニーのdtsを実現する5.1Chスピーカーを、当面の目標にしようではないか。
最近パラダイムシフト的できごとが重なっている。こちらの価値観が変わったように見えたら、ご容赦願いたい。
それにしても、aikoの人気には、うならざるを得ない。ありがとう、aiko。おれは考えをあらためたよ。aikoに関しては、ずっとインディーズ(童貞レーベル)時代のCD探してるんだけど、ないね。まあ無くてもいいけどね。で、なんの話だっけ?
2001/06/30 ネットワーク共有
● めいんに使っているWinME機でルータ的機能が出来るそうなので
試してみた。なーんだ、こんなに簡単に出来ちゃうんなら、もっと
早くやっとけばよかったよ。
構成としてはいま現在こんな感じ。
(外部)----(ケーブルモデム)--(ダイナブック WinME
(ルータ役))-----(Hub)---(リブレット Linux)
さて何に使うか。(あそびに使うくらいしか、思い付かない)
とりあえずはりぶれっとを使いこなしてみよう。
2001/07/03 本の雑誌7月号ほか
● 「本の雑誌」7月号、マックde記号論が紹介されていてビックリ。ほかにも連載各種を紹介したりとか、坪内祐三が意気軒昂であったりとか、なかなか興味深い。G-Modernまで紹介されてるのにも驚いたし、大方直哉さんは「笑芸人」読者であることが判明したりとかで、何かとツボついてくるねえ。どういう層向けなのヨ、この雑誌。そうそうそう(笑)岡田則夫の連載ほんとに面白いよねえ。新刊のアジさえなければ相当面白い雑誌だと思う。こんど投稿してみよ。
近況と言うほどのものでもないが。タトル、模様がえしたねえ!!とか。なんだよ中野書店「藤子Fのサイン」つーのはよー、クラクラするではないか、眼福、眼福、とかだな。
東京堂書店にて「ガラクタをちゃぶ台にのせて」(さえきあすか・晶文社)を購入。
2001/07/10 健康ランドでごろごろ
● 「健康ランド 湯の郷(さと)」にてダラダラする。風呂に入ったりビールをがばがば飲んだり、戸田なんたらの座敷芸を堪能したりする。はまる、こいつはハマルぜ…。また行こう。
「A.I.」を観たが、世間でいうほどツマラナクはないと思う。つまらんとは言ってないようだがナンクセつけたがる批評家は大体けなしてないか?これ。面白いじゃんか。ラストは大風呂敷広げすぎだが。
2001/07/11 北浦和ペントハウス
● はじめてジャズライブを見る。ハ、ハマルぜ…3500円だかで飲み放題食い放題ってのは、良心的でよい。客数もそんなにいるわけでもなく、ほどよいかんじ。マスターは「電気屋のちょーちん持ち」ジャズがお嫌いだそうだ、そりゃ、生演奏見れる居酒屋なんか、滅多にねえからだろ。まったく。
レモンクラブ誌(文章系の記事のみ)立ち読み。ええなあ。
永井荷風の「断腸亭日乗」をぼちぼち、読み進む。宮武外骨の「頓智協会雑誌」がさりげなく登場するのに反応。
永井荷風の日記は数十冊に及んだそうだが、やっぱしカタチにして残しておかんと、あかんね。電子データをいくら蓄積したからといってもリファレンス性では紙に印刷しておいたほうが、数倍マシだものな。決めた決めた。駄文なれど、日記は印刷して保管じゃい。
2001/07/16 ドあちい。
● 暑い。暑い。あつい。あつい。あついあついあつい、暑いですねえ。暑いですねえ。以下無限ループ、もうこう暑いと、何もやる気がしなくなるな。暑い。何もやらないということに熱心になってる暑い今日この頃。一生懸命、何にもしない。何もしないにも多大なる努力が必要。暑い。
先日TBSラジオ「デジムシ」きいてたら、2ちゃんねるのともゆき氏が出演していた。暑い。なんか、イカニモな喋り口で、興味深かった。暑い。しかし当初はサーバー維持のため20万円を毎月払っていたと言う。バカ(ヴァカ)だ。すばらしいバカであり、暑いこういうバカが出来るひとはやはり尊敬に値する暑い。「あめぞう」とはまたずいぶんと懐かしいし暑い。
さて、雑用を片付けよう。
2001/07/22 自作パソコンについて
● どちらかというと今まで「自作派」ではなかったのだが(運が良い
のか、悪いのか)さすがにモニタやHDDがあまってきたので、
自作パソコンをいじくっている今日このごろ。教訓として
得たことは幾つかあるが、日記で書くほどのものでもないかな。
最近オウム関連の本を読んでるのだが、自作パソコン&パソコン
パーツ類の輸入といった商売で彼らは幾ら稼ぎ出したかをご存知
だろうか。正直いって、舌をまいた。その実行力もさることなが
ら(台湾に買い付けにいくとかその手の話ね)おれはオウム真理
教という存在を今まで「軽ーく」見ていた。まったくもってオレ
の目はフシアナである。ひとつひとつを検証していけば、はたと
思い当たる。思想が理解できないから別世界のはなしのように思
っていたが、彼らは今でも私らの傍で蠢いているのである。
まあ、フリージアでは買わないけどね…
2001/07/24 いそがしい(2ch読むのに)
● あああ、面白すぎる。2ちゃんねるは。おすすめのスレあったら教
えてくださいね。
珍走団ネタとか、大好きだよホント。
2001/07/26 もしもしQよQさんよ
● さいきん、Q=A=KAN(きゅうえいかん)の書籍を2冊読んだ。
オモシレーぞ。言葉はわかりやすいが、なかなか鋭いところをつい
てくる。しかし「常識の破産」における金利引上げに対する評価は
少々、現状からズレを感じていたといわざるを得ない。
あれは、どうみても日銀・速水総裁の判断ミス。わずか半年でゼロ金利に戻すんだったら最初からやらん方がよかったじゃんか…。
● わたしは「深夜のバカ力」リスナーだがネットでこの手の情報を収
集することは少ない。しかし2ちゃんねるを流すうち何時の間にか
こっち関係のページを参照する毎日。嗚呼。
http://homepage2.nifty.com/mvn/
↑このページ周辺、興味ふかいものなり
http://www.infosnow.ne.jp/~uwabe/izinkan.htm
↑これも2ch経由で得た知識。えらいなあ。コロンボのパイロッ
ト版で、最後にコロンボが証拠物件の札束に手をつけないという
職業倫理の尊さをあますところなく描いたシーンがあるんだけど
それを連想した。
2001/08/05 夏バテ。
● 2ちゃんねるばっかり読んでたりして(だめすぎ)。
しかしおもしろ情報が結構あるのでネタには困らないね。
ペンⅢ+りなくすな組み合わせの「ハロ」をNASAが開発とかさ。
2001/08/09 「笑い芸人」5
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● おもしれえのなんの…。「浅草キッド」も併読しようじゃないか。
深見千三郎師匠はかっこええなあ!
2001/08/10 コミケだと。
● いかねえけどよ…。珍風景が見れそうで、オレ的にも行きたいん
ですがね。うすぎたねえキチガイどもが多すぎるんで行く気にな
れねえのさ。おっと、最近、塩山芳明の本読み返したら、影響さ
れちまったじゃねえのヨ。でも、しばらくコレで行くかな。キチ
ガイに嫌われたって、オレ全然へーき。
ン?だれだオマエがキチガイだって思ってんのはよ。毒電波送っ
たるぞ。とりあえず目を閉じて、今朝したテメエのクソが襲って
くる絵を想像しやがれ。なんか、とにかく生きてんだよ。攻撃し
てくるんだよクソがよ。それであんたはこう叫ぶわけよ、「クソ
めが!」とな。
つまんねえコト書いちまったぜ、クソが。もう寝るからな、いい
夢見ろよ。それじゃ、バイチャ。
● のんできたぜ。帰ってきたヨッパライだぜ。
で、今月の休暇は23日以降ということになった。
知人は福島の別荘だかにてマターリとすごすんだそうな。なんて
羨ましいこと。田舎で遊びたいちうの。もうこんなコンクリート
ジャングルでシティスリッカーズな生活は、いやーん。カニと戯
れたいんだよ、カニとよ。羞恥プレイwith蟹だぜ、こんちくしょ
う。カニミソくってゴロゴロさせてくれっつーの。
と、ここまで書いてハタと気付いたのだが、最近の文体は深見
千三郎関連書籍を読んで影響されてるんだろうな。結局どうあが
いても「たけしのオールナイト」直撃世代なわけで。
ま、興味ないひとにはどーでも良いことなのかも知れない。でも
もし一部、興味ある人がいるのなら一応聞いておくが。
「美ち奴については、どーよ?」
