社歌がオリコンにチャートインするという。
慶事ではあるが、このような流れが加速してしまうことには若干の危惧を感じてしまう部分もある。「デジタルディバイド」という言葉があるが、ネットに繋がっていないとすべてダメなのかつうことを、小一時間問い詰めたい。しかし時の流れには逆らえんか、はああ。
似たような事例としては、スーパーベルズ、雅楽戦隊ホワイトストーンズ、レオパルドンのCD、ムネオハウスといったタイトルがあげられる。また、奇妙な歌という意味ではオリバー・カーンを讃える歌というのもあった(芝生が冷たいと機嫌が悪い)。明和電機にも通ずるものがあろう。
冗談ソングといえば伊集院光・・・というわけではないが、「強いロボ」とかCDで出してくれんかな。現在深夜枠でやってる、ディレイのコーナーも面白いから聞いてみよう。
