http://www.ohtabooks.com/quick/index.shtml
「水曜どうでしょう」特集。私も一冊買った。クイックジャパンはひさしぶりに買った。
しかし増刷だとは、「水どう」人気もここに極まったか。
私事であるが、水どうは、カナリ初期からのファンである。とはいえトンガリキッズのように聞こえてしまうので、あえて公言していないが。「水どう」を語るのが「ステータスシンボル」になるような状況はなんとなく苦々しい感じがするんだよな。この微妙な乙女心(乙女ではないが)、口では説明できん。
2000年の何月号だったか忘れたが、「マッツ」という読者参加型の雑誌に「水曜どうでしょう」をアジる文を書いたことがある。雑誌自体は、残念ながら見付からないが(探さねば。)あのころが、個人的には一番ホットであった。いまはDVDもローソンで買えるし、ローカル局で放映されている。そしてクイック・ジャパンでソーカツされた。リファレンスとしては最高である、これ。よい時代になった。でも「鈴井の巣」とかラジオなどは、聞けない。こういう事を考えてみると、まだまだ課題は多い気もする(しかし、知らぬが華ということもあり、知らないから生活に困るというわけではない)。
