輸入CD

memo:
音楽配信メモ
http://xtc.bz/cgi-bin/a-news/a-news.cgi?date=2004.04.29

昨日、新宿ロフトプラスワンでピーターバラカンや石川真一といったひとびとで、なんやらゴニョゴニョとお話していたようだ。

昨日、マルサン、ブルマァクに関する本を読んで、「パチもの」の恐ろしさを感じてしまっただけに、にわかに反対には同意できない。悪貨は良貨を駆逐するのは事実だから。なんら規制がなければ、ドンキホーテが、和モノ輸入CDを、1000円ほど安く売るわけだろ。そんなことされたら正規ディストリビューターは全滅だろう。ドンキの営業努力はすごいかもしれんが。全員、ドンキやアマゾンで買えばいいといわれればそれまでだが、そんな画一的、フラットな世の中で面白いのかね。おれ、ドンキとかアマゾンでは買わないという誓いを立ててるくらいだが。(紀伊国屋オンラインでは買ったけど)
正規ルートの話だが、いわゆる「星のつく卸問屋」は、月額30万円に満たない小売店をリストラしたのだ。ちなみに、ウチもやられた。で蕨にあるディスクゾーンさんも、閉店しちゃった。10年以上ふんばっていた良心的な地元の小売店が閉店したのは、少々哀しいものがあった。不景気のせいといってしまえばそれまでだろうが、メインの卸問屋が死亡寸前であれば、弱小な小売店は店じまいするしかない。
大資本がオイシイ思いをする実例を我々は目撃しているわけだが。
和モノの輸入CDは深刻な問題である。ヤフオクをみてもわかることで、海外から、ガレキやら、アニメDVDボックスがワンクリックで輸入できるのだから恐ろしい話だ。

ちと時間がないので今日はここまで。

このブログ記事について

このページは、が2004年5月 6日 13:20に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「めも何点か」です。

次のブログ記事は「山崎今朝弥」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。