めも何点か

「大阪人」連載で印象深かったのは、晩年の外骨は「滑稽新聞の外骨さん」と自認していたという吉野孝雄の証言である。なるほど、そうか。(じつは「大阪人」買ってないんですが。立ち読みで済ましてしまった、恥)

「山東京伝」「筆禍史」読み返してみたら、「ほとんど話題についていけねえ」状態。再読せねばならぬと思った。どちらも名著。京伝100年祭を外骨が企画立案していたというのも味わい深い逸話である。

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このページは、が2004年5月 5日 13:20に書いたブログ記事です。

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