「おい、ブッシュ、世界を返せ!」

「おい、ブッシュ、世界を返せ!」(アーティストハウス、マイケル・ムーア、黒原敏行訳)

喫茶店で半分くらいまで読み進める。おもしろい本ですよ。
マイケル・ムーアを毛嫌いする向きが世間には結構いる。マイケルはそのへん理解しているようで興味深い。それはともかく本書は911とそれ以後の世界をわかりやすく描いてくれているので平和ボケの日本人はこういう本を読むといいと思います。

なんか、投げやりな感想文だな。
書庫をあさっていたら「Adventures in a TV Nation」が発掘されたので、懐かしくなった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0060988096/qid=1087741999/sr=1-5/ref=sr_1_10_5/250-2692407-3978610
いまは亡き「洋書のイエナ」で購入した本だ。この時期のマイケルは「ダウンサイズ・ディス」を著した後でそれなりに売れていたようだが、まさかココまで大化けするとは、予想だにしなかった。「TVネイション」に関しては以前より興味を持っていて、いずれみたいものだと思いつつ現在に至っている。(いまはビデオが出ているようだけど、先立つものがナイ)KKKと戯れるマイケル・ムーア。ジャック・ケヴォーキアン(殺人医師として名高い)と遊ぶマイケル・ムーア。見てみたいモノである。

ケヴォーキアン医師に関して
http://www2.cc22.ne.jp/~k-aoki/anrakushi.html

「キューティーハニー」@上野
ゴミ映画だな、これ。

おれは泣きたいよ。アンノ、死んでくれ。オレは期待していたのだよ。秋夏子も、惨死してくれたほうがドラマ的には良いだろう(原作もそんな感じだったし)、裏事情は知らんがひでえ映画だったなぁ。ちなみにハニーでは、OVA版がおすすめだ。

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このページは、が2004年6月20日 23:56に書いたブログ記事です。

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