なんとなくネット巡回してたらこんな豆知識があったのでメモしておく。
ナルケマ・レバンガ・カピカッピ〓
ナルケマ・レバンガ・カピカッピ〓
(自爆テロの前にテロリストが唱えるフシギな呪文)
ドラえもんの歴史
「ドラえもん」とは、1969年(昭和44年)12月より、小学館学年雑誌に連載が開始された、藤子・F・不二雄(当時
は「藤子不二雄」)こと故・藤本弘作の子供向けマンガである。
☆ドラえもん
西暦2112年、9月3日生まれ。言わずと知れたこのマンガの主人公。
身長129.3センチ、体重129.3キログラム、胸囲129.3センチ、座高100センチ。マツシバロボット工場で「子守用ロボット」として作られる量産型の商品ロボットだったが、一体(つまり本人)だけ、製作過程で一本ネジがはずれてしまい、そのため不良品と診断されてしまい、格安の中古品でセワシという少年の下に買われていく。
元々体色は黄色で、「ネコ型ロボット」の肩書き通り立派な耳もあったのだが、ある日セワシの持つ工作用ロボットネズミが間違えてドラえもんの耳をかじってしまい、ドラえもんは耳を失う羽目になってしまった。さらに元気を出そうと飲んだ「元気の素」が実は「悲劇の素」で、そのために三日三晩泣き続け、その際の振動で黄色のメッキが剥がれて地の青色が露出してしまい、声も枯れて今のようなガラガラ声になってしまったのである。
それでも気を取り直して日々の生活を送っていたが、セワシの家は慢性的に貧乏だった。セワシが原因を調べた結果、20世紀にすんでいる先祖・野比のび太にあると判明した。何をやってもうまくいかないのび太が残した多額の借金のため、22世紀になっても全額返済し切れていないのだという。ドラえもんは、彼の絶望的な未来を帰るべく、20世紀へと出発する。
原作が始まった当初はトラブルメーカーとなる役どころが多かったためか、お世辞にも「のび太の未来を変える保護者」には見えないくらいの無茶苦茶な性格だったが、次第に落ち着いた、常識ある性格へと変貌していく。お腹の四次元ポケットには22世紀の超科学で開発された機械、通称「秘密道具」がしまわれており、これでのび太の願いを叶えたりする。
大好物はドラやきで、三日も食べないと禁断症状を起こしてしまうほど。人間と全く同じ思考回路を持ち、綺麗なメスネコに恋することもしばしば。のび太とは揺るぎない信頼関係を築いているものの、一時、事情により未来の世界へ変えるため、のび太と涙の別れをしたこともあった。
☆野比のび太
8月7日生まれの小学生。勉強もダメ、スポーツもダメ、その他ほとんどのものがダメという、自称「世界一不幸な少年」。
その不幸ぶりは大人になってからも消えることはなく、大人になってから作ってしまった借金のため、子々孫々にまで迷惑を与えてしまうことになってしまうので、22世紀からドラえもんがやってきたのである。
何かあるたびにドラえもんにすがって道具を出してくれと頼む姿が印象的だが、明るく素直で優しい子。動植物を愛する優しい心と、いざという時に困難に立ち向かう強い心を兼ね備えている。
特技も一応あるのだが、その特技は「昼寝」。いつでもどこでもどんな時でも眠ることが可能。熟睡到達速度は0.93秒である。他にはあやとりと射撃があり、あやとりは自作のオリジナルを研究することにも余念がなく、射撃はシ○ィーハ○ターも真っ青の命中率を誇る。
また、22世紀の人間ですら思いつかない道具の使用法を編み出すこともあり、それが役立つケースもあれば、失敗する場合もある。
家族はパパののび助とママの玉子。当初はジャイアンの妹であるジャイ子と結婚する運命だったが、その後の努力により、あこがれの少女・しずかと結婚する未来が決定した