9月22日(残暑きつい)
『本の雑誌』10月号に違和感を感じた。私が定期購読している雑誌はコレと『テレビブロス』くらいのものだ。ほとんどの記事は流し読みする程度なのだが、ツボウチ先生の日記は興味深く読む。で、反省した。月に1回くらいは、このくらいのボリュームの文を書いておかないと筆が鈍る。最近は、推敲もせず文章を垂れ流しているだけというテイタラクなので、ちょっと改めようと思ったわけなのです。
さて、違和感を感じたのは、柴口育子と青木るえかの記事だ。柴口は『酒とつまみ』、青木は『モダンジュース』『いろは』を扱っているのだが、これらはいわゆるミニコミ誌で、東京では「書肆アクセス」あたりでしか見ることは出来ないのではなかろうか。上記雑誌は立ち読みで、なんとなく興味を持っていたが、恐らく地方では入手困難なんじゃないのか、なんでこの二人はこげなマイナーなミニコミを紹介するんだろう?などと怪訝に思った次第である。
気になってネットで調査したところ、要するにこの手のマイナー志向のミニコミ誌は、けっこう簡単に地方でも買えるんだなということがわかった。インターネットというのはスゲエものだわな。でもなあ、リンク貼るとか連絡先を書く程度のフォローはしてやれよ、『本の雑誌』。編集子の怠慢と見るが如何。
モダンジュース
http://www.kurageshorin.com/mini.html
酒とつまみ
http://www.saketsuma.com/
追記
『ウォーターボーイズ2』最終回を見た。結局、第1話と最終回しか見なかったけど実に良い作品だね。
