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なんかアレコレ考えすぎて死ぬ。

 今日はかなり「余計なこと」を考えていたなぁ。

 さっきまでパナソニックのAG-DVX100Aについてちょっと欲しいかもと思ったり、マザボに乗ってる電解コンデンサで良くお亡くなりになるヤツに関するスレを読んだり、ジャンボマシンダーの相場について調べたりしてたら、あっという間に午前1時じゃないですか。

 これでミクシイ日記を書くのはツライのだが、筆ならしも兼ねているので仕方ないよね、今日もどうでも良い話をだらだら書くぞ。

 先だって「虎の穴」をみてたら、井筒監督の新作『パッチギ!』紹介で「悲しくてやりきれない」が使われているのでオヤと思った。というのも、ついこの前、LPを整理中に出てきたフォークルの「さよならコンサート」を聴いて、ああああやっぱりフォークル最高だよなぁ、「イムジン河」も実に良いなぁなどと思っていた矢先だったからだ。井筒監督、慧眼である。喧嘩の描写はどうでもいいけど。「のど自慢」は良い映画だったな。

 ついでに書くと高田渡の「三億円強奪事件の唄」でも、パロディ的に「悲しくて…」が使われている。

 今日なんとなく伊集院光のラジオをきいていたのだが、まっちゃんの話には感銘を受けた。まっちゃんも、たけしイズムを継承してるよな…。あの時期のオールナイトニッポンは実に素晴らしいものであった。たけし以外にも、筋肉少女帯(ぼよよんロック!)や、二部だったら浅草キッドや伊集院なんかも聞いてたな。なお、たけしのオールナイト最終回の時には悲しみのあまり電報を打った。あとニッポン放送に花束もって駆けつけようかと真剣に悩んだよ。
 北野武経営のミセ(北野屋、だっけ)に冷やかしに行ったこともある。そんなわけで、オレより「たけし愛」をもっている、まっちゃんや水道橋博士は素直に尊敬しちゃうのである。いま尊敬と書いたがこれは本当にそう思っている。

……まあどうでもいいや。

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このページは、が2004年10月18日 08:04に書いたブログ記事です。

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