【会社関連】駿河屋ほか

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株式日記
「ミサワホーム再生機構に支援要請へ」…ためになるなあ。

今週の伊集院光:「みざる いわざる きかざる でざる」という社会派ネタに微笑。2chあたりではニートくんのアスキーアートができているので面白い。いいキャラだよな。彼のグッズつくれば良いと思います。
http://www.geocities.jp/soso_evolution_x/neet.html

休日とはいえ何処ぞに行くわけでもなく、駅前の喫茶店にて雑務、新聞読み、等等。

駿河屋、ミツカン、カネコ(宇和島にあるパーティ用クラッカーの製造元、市場シェア8割)、DVDダイレクトの親会社・長瀬産業に関してなんとなくブラウズ。みんな老舗なんだなあ。

駿河屋は室町時代から存在していたというのがスゴイと思った。秀吉の茶会でも諸侯に引き出物として振舞われた老舗和菓子店。そんな会社も、昨今のバブル崩壊・平成大不況には勝てず犯罪に手を染めたのか…と言う、なんとも先行き不安なニュース。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/economy/surugaya/

長瀬産業は、京都西陣において創業(屋号鱗形屋)を創業、染料・澱粉・ふのり類を販売。染物に付随して色々と化学のノウハウを蓄積したのであるなぁ。なお、ミツカンの沿革も興味深いものがあった。副産物として捨てていた酒かすをどうしたものかと頓智を使ったというエピソードがよい。
http://www.mizkangroup.co.jp/history/hajimari.html

めも:「いちびりの語源は、せり市で手を振って値の決定を取り仕切ること、また人のことをいう。「市振り」から起こったと言われ、転じてリーダーシップを取ることや、その人のことをいう。」
「「いちびる」は「一振(いちぶ)る」の転訛で、語源は浪花の魚市場だった雑喉場(ざこば)で行われていたセリ市にある。『守貞漫稿(もりさだまんこう)』に、「大坂も雑喉場問屋へ漁村より贈る。問屋にては、一夫台上に立ち、魚籃一つ宛を捧げ、さあなんぼなんぼと云ふ。(中略)此時、大坂市中魚賈群集し、欲するところの価を云ひ、其中貴価なる者に売与す。これを、市を振ると云ふ」とあり、セリ市でやかましく騒ぎ立てることから「いちびる」という言葉が生まれたことがわかる。
この解説によると、当時のセリでもすでに、「さあ、なんぼ、なんぼ」と、今風の大阪弁モードでやっているところが面白い。」

今日よんだもの
『日経トレンディ』
『百鬼夜行 陰』京極夏彦、講談社文庫 のんびり読むことにした。

気になったもの
NHKドイツ語講座の講師が美人だ。もうそれだけでもドイツ語学ぶ価値あるね。イタリア語講座の加藤ローサもイイけどね。

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このページは、が2004年11月30日 00:10に書いたブログ記事です。

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