笑芸人

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コミケがせまりつつあるが特に何もしていない。こんな事でよいのかと思いつつ、終日だらだらと過ごす。設定とかいろいろ。RSSリーダーは便利だな。あともじらFirefoxを導入。軽快でいいね。ライブドアSkypeは潜在能力あるな。

肩こりがあまりにもひどいのが一因でもある。体調が悪いときは眩暈まで伴う。ひどいものだ。もはや肩こりじゃなくて、慢性病みたいになっている。

DTPソフトに関して検討をすすめる。新聞調デザインで作るとなると、イラストレーターが良いのだろうか。いま考えてるのは、B4サイズで表裏1枚だけ、無料配布というもの。これだったら気楽に作れそうな予感がある。半年に1回だしね。それにしても最近は不景気に対する怨瑳ばかり書き綴ってしまいそうなので、かるく鬱ではある。近所の新刊書店もついに今年いっぱいで閉店するとか、20年続いた駅前の玩具屋、喫茶店が閉店、マンションになるとか、その手の話題が非常に多い。
(関連ニュース:10月の景気一致指数11.1%に、など)

 今回の「笑芸人」は読み応えありますなあ。また色々と考えさせられるものがあった。劇団新感線はなぜあんなに人気あるのか、と不思議だったが、そうか歌舞伎との繋がりがあったのかと妙な方向で納得した。

 トップページ。「携帯もついにテレビ電話時代に!われらがナイロン100℃大倉孝二“テレ電ズ”に新加入」とある。われらが。われらが。ときたか。笑芸人の立ち位置はソコか。いい雑誌だ、笑芸人。往年のカジノフォーリー誌を思い出す。さまざまな感慨を覚えてしまうわけだが、多くを語るほどナイロン100℃を観に行ってるわけでもないし、モンティ・パイソンからも遠ざかっている。
(演劇って、ワタシの場合は門外漢だからなあ。でも興味はあるのヨ。新感線のCD高騰なんかも含めて)

 だいたいチケットが入手困難ていうのは、問題だよ。カンコンキンシアターだって、雲の上団五郎一座だって、ホントは観にいきたいんだよオレは。でも、チケット入手ってめんどくさすぎるから、買わないだけであって。

 先日、「めざましテレビ」で、ミスター(鈴井さん)が特集されていた。
韓国に留学するというのは風の噂で聞いていたが、なるほど「友へ チング」つながりであったか。知らなかった……。相変わらず、爽やかな感動を与えてくれる貴重なお方である。ちなみにおれも珍具は好きでコレクションしている。私も鈴井さんの強い推奨にアテられて「チング」を観に行ったが、さして感銘は受けなかったな。それなりに良い映画だとは思ったけどな。なお、大倉孝二と大泉さんて、なんか似てると思う。

 今回のコミケは本当にネタがないので、ミクシイ日記を印刷したものを配布しようと画策中ですよ。

◎購入したもの
『東洋経済』12・11 デジタル家電失速の深層
『笑芸人』15号 笑う演劇

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このページは、が2004年12月 9日 00:34に書いたブログ記事です。

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