2005年1月アーカイブ

1月29日

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いろいろと宿題がたまってきた感じ。最近、筆が重くてバカな文章を垂れ流せずストレスがたまる。あと、文書化するほどでもないこととか各種あるが、書き残すと面白いのではなかろうか、書こう、と内心思いつつも書けねえわけですよ。





絶望書店の小谷野敦が面白いねとか、ガケ書房はサブカルっぽくて気になるとか、デカレッドの得意技が「ジュー(銃)クンドー」だというのを知りしばし感心したりとか(シャーロックホームズの使った謎の武術、バリツとか登場させると面白いな(おれが)と思った)、ナンダロウさん(http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/)経由で知った、藤本和也『日本の夏、天狗の夏。』(宙出版)を購入したくなった…とかです。





藤本和也って全然知らなかったけど、確かに素晴らしい絵だな。ちょっと驚いた。もう少し(精神年齢が)若かったら、確実にはまるだろうなと思った。(http://www.mochiya.nu/mb/index.html)←「sample」をクリックすると見れます。





「伊勢田博覧会」。これは万難を排してでも行きたいね。こんなコミュがあったなんて全然しりませんでしたよ!入場できなかったら泣く。



http://www.zc2000.net/iseda_haku.htm




最近、筆が重くてバカな文章を垂れ流せずストレスがたまる。あと、文書化するほどでもないこととか各種あるが、書き残すと面白いのではなかろうか、書こう、と内心思いつつも書けねえわけですよ。

絶望書店の小谷野敦が面白いねとか、ガケ書房はサブカルっぽくて気になるとか、デカレッドの得意技が「ジュー(銃)クンドー」だというのを知りしばし感心したりとか(シャーロックホームズの使った謎の武術、バリツとか登場させると面白いな(おれが)と思った)、ナンダロウさん(http://d.hatena.ne.jp/kawasusu/)経由で知った、藤本和也『日本の夏、天狗の夏。』(宙出版)を購入したくなった…とかです。

藤本和也って全然知らなかったけど、確かに素晴らしい絵だな。ちょっと驚いた。もう少し(精神年齢が)若かったら、確実にはまるだろうなと思った。(http://www.mochiya.nu/mb/index.html)←「sample」をクリックすると見れます。

「伊勢田博覧会」。これは万難を排してでも行きたいね。こんなコミュがあったなんて全然しりませんでしたよ!入場できなかったら泣く。
http://www.zc2000.net/iseda_haku.htm

1月26日(水)

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「ケロロ将軍」事件について書こうとしたら誤って消去してしまったぞ!なるべくテキストエディタで書くようにしよう。詳しくは、Googleで「ケロロ将軍」とすればヒットするので興味あるむきはどうぞ。ケロロ軍曹は「神がかり」認定。





「河鍋暁斎戯画集」(岩波文庫)を何となく読んだ。京極夏彦もご贔屓の絵師キョーサイ、地元の蕨にはご子孫がいて駅前で眼科を営まれている。「ひけよつ」とか「おちゃひき」なんていう言葉も使わなくなったなあ、だから敢えて使いたいと思ったね。これからは夜中の12時過ぎは「ひけよつ」で決定だ。駅前のCD屋で「クレイジー・シングルス」購入。クレイジーキャッツのシングルをまとめたものです。





2時頃、さいたま新都心を巡回。コクーン内「MOVIXさいたま」の外観を見物。結構ひとが増えてきたなと思った。レイトショーが1200円均一なのも良いね。映画「テニスの王子」様目当ての女子とか、都心に出るには老いぼれてしまった老人とかが、ウロウロしている。ジョンレノンミュージアム(入場料が1500円と高いので、入ったことがない)のすぐそばにある「ジョンレノンミュージアムカフェ」でお茶。日曜日にライブをやっとるそうで、ちょっと興味がわいた。(1月30日14:30分スタートとのこと)なお、文芸座友の会に入会しようかとも考えているが、考えているだけで行動に移してはいない。オールナイト上映は興味あるものの、体力不足のため参加せずにいる。





夜7時から茗荷谷、「BOOKMANの会」を見学。おもしろかったですよ。コワモテのエロ漫画編集者、塩山芳明さんがゲストでエロ漫画界の人物、歴史を語る。もっと怖い人かと勝手に想像していたのですが、人当たりがソフトな感じでした。しかし斜陽産業だなとつくづく頭が痛くなった。





立ち読み:「日経キャラクターズ」でガンダム小特集。みずほ銀行の広告が目立つ。ボーイズラブ特集なども組まれていてキッカイ。





1月23日の日記でミクシイの有料化について危惧していたが、プレミアムをつけるという告知が今日でた。これだけのサービスを使い放題に出来るわけはないが、ついに来たかという感じ。


1月26日(水)

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「ケロロ将軍」事件について書こうとしたら誤って消去してしまったぞ!なるべくテキストエディタで書くようにしよう。詳しくは、Googleで「ケロロ将軍」とすればヒットするので興味あるむきはどうぞ。ケロロ軍曹は「神がかり」認定。





「河鍋暁斎戯画集」(岩波文庫)を何となく読んだ。京極夏彦もご贔屓の絵師キョーサイ、地元の蕨にはご子孫がいて駅前で眼科を営まれている。「ひけよつ」とか「おちゃひき」なんていう言葉も使わなくなったなあ、だから敢えて使いたいと思ったね。これからは夜中の12時過ぎは「ひけよつ」で決定だ。駅前のCD屋で「クレイジー・シングルス」購入。クレイジーキャッツのシングルをまとめたものです。





2時頃、さいたま新都心を巡回。コクーン内「MOVIXさいたま」の外観を見物。結構ひとが増えてきたなと思った。レイトショーが1200円均一なのも良いね。映画「テニスの王子」様目当ての女子とか、都心に出るには老いぼれてしまった老人とかが、ウロウロしている。ジョンレノンミュージアム(入場料が1500円と高いので、入ったことがない)のすぐそばにある「ジョンレノンミュージアムカフェ」でお茶。日曜日にライブをやっとるそうで、ちょっと興味がわいた。(1月30日14:30分スタートとのこと)なお、文芸座友の会に入会しようかとも考えているが、考えているだけで行動に移してはいない。オールナイト上映は興味あるものの、体力不足のため参加せずにいる。





夜7時から茗荷谷、「BOOKMANの会」を見学。おもしろかったですよ。コワモテのエロ漫画編集者、塩山芳明さんがゲストでエロ漫画界の人物、歴史を語る。もっと怖い人かと勝手に想像していたのですが、人当たりがソフトな感じでした。しかし斜陽産業だなとつくづく頭が痛くなった。





立ち読み:「日経キャラクターズ」でガンダム小特集。みずほ銀行の広告が目立つ。ボーイズラブ特集なども組まれていてキッカイ。





1月23日の日記でミクシイの有料化について危惧していたが、プレミアムをつけるという告知が今日でた。これだけのサービスを使い放題に出来るわけはないが、ついに来たかという感じ。


1月26日(水)

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「ケロロ将軍」事件について書こうとしたら誤って消去してしまったぞ!なるべくテキストエディタで書くようにしよう。詳しくは、Googleで「ケロロ将軍」とすればヒットするので興味あるむきはどうぞ。ケロロ軍曹は「神がかり」認定。





「河鍋暁斎戯画集」(岩波文庫)を何となく読んだ。京極夏彦もご贔屓の絵師キョーサイ、地元の蕨にはご子孫がいて駅前で眼科を営まれている。「ひけよつ」とか「おちゃひき」なんていう言葉も使わなくなったなあ、だから敢えて使いたいと思ったね。これからは夜中の12時過ぎは「ひけよつ」で決定だ。駅前のCD屋で「クレイジー・シングルス」購入。クレイジーキャッツのシングルをまとめたものです。





2時頃、さいたま新都心を巡回。コクーン内「MOVIXさいたま」の外観を見物。結構ひとが増えてきたなと思った。レイトショーが1200円均一なのも良いね。映画「テニスの王子」様目当ての女子とか、都心に出るには老いぼれてしまった老人とかが、ウロウロしている。ジョンレノンミュージアム(入場料が1500円と高いので、入ったことがない)のすぐそばにある「ジョンレノンミュージアムカフェ」でお茶。日曜日にライブをやっとるそうで、ちょっと興味がわいた。(1月30日14:30分スタートとのこと)なお、文芸座友の会に入会しようかとも考えているが、考えているだけで行動に移してはいない。オールナイト上映は興味あるものの、体力不足のため参加せずにいる。





夜7時から茗荷谷、「BOOKMANの会」を見学。おもしろかったですよ。コワモテのエロ漫画編集者、塩山芳明さんがゲストでエロ漫画界の人物、歴史を語る。もっと怖い人かと勝手に想像していたのですが、人当たりがソフトな感じでした。しかし斜陽産業だなとつくづく頭が痛くなった。





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1月23日の日記でミクシイの有料化について危惧していたが、プレミアムをつけるという告知が今日でた。これだけのサービスを使い放題に出来るわけはないが、ついに来たかという感じ。


オンラインソフト

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今日は、オンラインソフトをいくつかダウンロードしてみたのでご紹介しておきます。





Globe for Win32



http://www2.tky.3web.ne.jp/~nozu/globe/index.html



…地球儀をパソコン上でぐりぐり。非常におもしろいね。





窓立て2



http://www.ksky.ne.jp/~seahorse/mtate2/



…ウィンドウを立体化するツール。SFっぽい雰囲気がカッコイイ、操作感も良い。





Amazon Application



http://www.woodensoldier.info/soft/AmazonApplication.htm



…蔵書管理ソフト。便利。ISBNがあればいろんなことに使えそうですね。




オンラインソフト

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今日は、オンラインソフトをいくつかダウンロードしてみたのでご紹介しておきます。





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…蔵書管理ソフト。便利。ISBNがあればいろんなことに使えそうですね。




オンラインソフト

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今日は、オンラインソフトをいくつかダウンロードしてみたのでご紹介しておきます。





Globe for Win32



http://www2.tky.3web.ne.jp/~nozu/globe/index.html



…地球儀をパソコン上でぐりぐり。非常におもしろいね。





窓立て2



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…ウィンドウを立体化するツール。SFっぽい雰囲気がカッコイイ、操作感も良い。





Amazon Application



http://www.woodensoldier.info/soft/AmazonApplication.htm



…蔵書管理ソフト。便利。ISBNがあればいろんなことに使えそうですね。




1月23日(日)

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1月23日(日)



モンティパイソンオフは行きたかったけど日取りの都合上いけず。ひーん。フテ寝するしかあるまい。





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050121-00000034-zdn_n-sci



ミクシイユーザーが30万人超える





もうそろそろ有料化するんじゃないかと、びくびくしている。





日本テレビで「ネット依存」という番組がはじまった。オンラインゲーム中毒の母娘とかひきこもってネット三昧のヒトとかご登場。なんか、コワレたものを感じる。





「w」を微笑で表現する声優さんワークスに微妙なものを感じる。





おれ、オンラインゲームは特にやってないけど、やれば確実にはまりそうで怖い。


 午前中はだらだらとネット徘徊。「村上ファンド」に恐怖したりする。魑魅魍魎の跋扈する世界だのう。

 午後は御徒町→秋葉原。ボロい「東京日日新聞」(2000円)、文芸座、1958年の古いリーフレット(500円)など拾ってくる。

 小島功マンガの原画(!)が3万円とのこと。ちょっと欲しい気もしたが(やっぱり小島功の絵はいいねえ)見なかったコトにする。東京日日新聞関連で店主のたまわく、会津白虎隊の石碑の拓本が付録についてて、そっちは1万円です、ドーデゲショとのこと。その石碑は取り壊されてしまって今はなく貴重な資料であるとの由。会津ファンの方は挑戦してみては如何。

 似たような事例を宮武外骨が紹介していて、そちらは、西郷DONのお墓に関する記事である(『冥福』という本に掲載されてた)。活版印刷でお墓を再現したというのがユニークで、こっちも「東京日日」だったはずだがウロオボエだ。

 最近、JTBが萌え系の旅行誌(るるぶ)を発行するとのことだが、絵師にみさくらなんこつ氏を起用という記事を読んだ。御桜軟骨に関しては以前気になってネットを徘徊したのだが、結局宮武外骨との関連性などチートモわかるはずもなく、ご本人もまた外骨信者というワケではないご様子。でも、ふたなりなんか描くのは、外骨の影響あってのペンネームといったところか。
 
 喫茶店でだらだら。肴に「エコノミスト」誌など買ってみた。編集後記「進化は不可逆的か」の問いに軽く感銘を受ける。「環境の変化が急速に進化を促し」、また「進化は不可逆的である」という。ニッポンは随分と畸形的に進化したような気もする。で、何時の間にか、ネアンデルタール人みたいに絶滅するというシナリオがイメージしやすいか。

日記

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1月19日(水)



 午前中はだらだらとネット徘徊。「村上ファンド」に恐怖したりする。魑魅魍魎の跋扈する世界だのう。





 午後は御徒町→秋葉原。ボロい「東京日日新聞」(2000円)、文芸座、1958年の古いリーフレット(500円)など拾ってくる。





 小島功マンガの原画(!)が3万円とのこと。ちょっと欲しい気もしたが(やっぱり小島功の絵はいいねえ)見なかったコトにする。東京日日新聞関連で店主のたまわく、会津白虎隊の石碑の拓本が付録についてて、そっちは1万円です、ドーデゲショとのこと。その石碑は取り壊されてしまって今はなく貴重な資料であるとの由。会津ファンの方は挑戦してみては如何。





 似たような事例を宮武外骨が紹介していて、そちらは、西郷DONのお墓に関する記事である(『冥福』という本に掲載されてた)。活版印刷でお墓を再現したというのがユニークで、こっちも「東京日日」だったはずだがウロオボエだ。





 最近、JTBが萌え系の旅行誌(るるぶ)を発行するとのことだが、絵師にみさくらなんこつ氏を起用という記事を読んだ。御桜軟骨に関しては以前気になってネットを徘徊したのだが、結局宮武外骨との関連性などチートモわかるはずもなく、ご本人もまた外骨信者というワケではないご様子。でも、ふたなりなんか描くのは、外骨の影響あってのペンネームといったところか。



 



 喫茶店でだらだら。肴に「エコノミスト」誌など買ってみた。編集後記「進化は不可逆的か」の問いに軽く感銘を受ける。「環境の変化が急速に進化を促し」、また「進化は不可逆的である」という。ニッポンは随分と畸形的に進化したような気もする。で、何時の間にか、ネアンデルタール人みたいに絶滅するというシナリオがイメージしやすいか。


日記

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1月19日(水)



 午前中はだらだらとネット徘徊。「村上ファンド」に恐怖したりする。魑魅魍魎の跋扈する世界だのう。





 午後は御徒町→秋葉原。ボロい「東京日日新聞」(2000円)、文芸座、1958年の古いリーフレット(500円)など拾ってくる。





 小島功マンガの原画(!)が3万円とのこと。ちょっと欲しい気もしたが(やっぱり小島功の絵はいいねえ)見なかったコトにする。東京日日新聞関連で店主のたまわく、会津白虎隊の石碑の拓本が付録についてて、そっちは1万円です、ドーデゲショとのこと。その石碑は取り壊されてしまって今はなく貴重な資料であるとの由。会津ファンの方は挑戦してみては如何。





 似たような事例を宮武外骨が紹介していて、そちらは、西郷DONのお墓に関する記事である(『冥福』という本に掲載されてた)。活版印刷でお墓を再現したというのがユニークで、こっちも「東京日日」だったはずだがウロオボエだ。





 最近、JTBが萌え系の旅行誌(るるぶ)を発行するとのことだが、絵師にみさくらなんこつ氏を起用という記事を読んだ。御桜軟骨に関しては以前気になってネットを徘徊したのだが、結局宮武外骨との関連性などチートモわかるはずもなく、ご本人もまた外骨信者というワケではないご様子。でも、ふたなりなんか描くのは、外骨の影響あってのペンネームといったところか。



 



 喫茶店でだらだら。肴に「エコノミスト」誌など買ってみた。編集後記「進化は不可逆的か」の問いに軽く感銘を受ける。「環境の変化が急速に進化を促し」、また「進化は不可逆的である」という。ニッポンは随分と畸形的に進化したような気もする。で、何時の間にか、ネアンデルタール人みたいに絶滅するというシナリオがイメージしやすいか。


日記

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1月19日(水)



 午前中はだらだらとネット徘徊。「村上ファンド」に恐怖したりする。魑魅魍魎の跋扈する世界だのう。





 午後は御徒町→秋葉原。ボロい「東京日日新聞」(2000円)、文芸座、1958年の古いリーフレット(500円)など拾ってくる。





 小島功マンガの原画(!)が3万円とのこと。ちょっと欲しい気もしたが(やっぱり小島功の絵はいいねえ)見なかったコトにする。東京日日新聞関連で店主のたまわく、会津白虎隊の石碑の拓本が付録についてて、そっちは1万円です、ドーデゲショとのこと。その石碑は取り壊されてしまって今はなく貴重な資料であるとの由。会津ファンの方は挑戦してみては如何。





 似たような事例を宮武外骨が紹介していて、そちらは、西郷DONのお墓に関する記事である(『冥福』という本に掲載されてた)。活版印刷でお墓を再現したというのがユニークで、こっちも「東京日日」だったはずだがウロオボエだ。





 最近、JTBが萌え系の旅行誌(るるぶ)を発行するとのことだが、絵師にみさくらなんこつ氏を起用という記事を読んだ。御桜軟骨に関しては以前気になってネットを徘徊したのだが、結局宮武外骨との関連性などチートモわかるはずもなく、ご本人もまた外骨信者というワケではないご様子。でも、ふたなりなんか描くのは、外骨の影響あってのペンネームといったところか。



 



 喫茶店でだらだら。肴に「エコノミスト」誌など買ってみた。編集後記「進化は不可逆的か」の問いに軽く感銘を受ける。「環境の変化が急速に進化を促し」、また「進化は不可逆的である」という。ニッポンは随分と畸形的に進化したような気もする。で、何時の間にか、ネアンデルタール人みたいに絶滅するというシナリオがイメージしやすいか。




ジムシイ風。





オレも玉の輿に乗りたいアル。





今日の「世界不思議発見」は、アーサー王伝説を扱っていた。なんかいつもにも増して面白かったぞ。伊集院光も出てたし。





クイズで、アーサー王を導いた動物はナニという質問に対して、「やっぱウサギじゃないのか?」などと思っていたボンクラは、オレだけなんでしょうか。





イギリスではヘンリー8世(1491-1547)が「飼い主の印のない白鳥は王室財産」と決定したということで、その伝統がいまだにあるという。すげえな、イギリス。わけわかんねえ。





あと、ヤドリギ等に関しては「極東ブログでも読んでるのか」と思った。ヤドリギの実ってあんなにねばねばするんだな。なんかすげえ。





(ヤドリギの話)



http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/12/post_7.html





森永卓郎が朝のラジオで、人民元切り上げに関する話をしていた。香港マカオ満州は別に中国の謀略で支配されてたわけではないし、最近の中国の隆盛(12年間7%成長を維持)とはリンクしないよな。でも日本では製造業を死守せよというのには合意。(実際はむりと思うが、スローガンとしては正解と思う)


雑記の類

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1月10日(月)



 昼まで睡眠。弱ってるのか。書店で「UNIX USER」「中国語会話1月号」「ハングル講座1月号」。ゆにゆざ、ハングル講座は衝動買い。なんか懐かしい感じがした。以前、興味を持っていた時期がある。ハングルってカタカナみたいなものだし、日本語にも似ているしね。あと、韓流ブームだし。





 そういえば「冬ソナ」最終回を見たけど、面白かったですよ。泣けたね。エンディングのスタッフ紹介みたいのが、味わい深いモノがあって良かった。韓国は日本より深刻な経済危機を経験したが、世界市場に通用するコンテンツを提供してくれた。夢があるではないか。





 宮藤官九郎脚本「タイガー&ドラゴン」を見た。面白かったですよ。天才だなと思った。(はてなダイアリーを巡回すると賞賛ばかりだったので、くさしたいところだが)カプセルホテルのシーン、携帯電話のメールが「ギャル文字かよ!」のくだりなど、天才的な演出だと思った。「木更津キャッツアイ」の「なんでシジミ?」に匹敵するような衝撃を受けたましたねえ。でも、今回のは、なにやら手堅くお行儀が良いですねという印象を受けた。





 秋葉原を巡回、いろいろ購入。「ぷらっとホーム」にぷらっと立ち寄る。キーボードつきキーボードがいいなと思った。(http://www.prodikeys.com/)あとWiFiチェッカーというのも物欲をそそった。その後、レンタルボックスとか、同人誌を扱うミセとかを何となく鑑賞。面白いビジネスモデルだよな。レッドドワーフ号の宇宙船がちょっと欲しかった。7000円前後。





1月12日(水)



 10時まで睡眠、起床後軽く部屋の掃除。すげえキタナイ。その後御茶ノ水巡回。キントト文庫で「広告六十年」(博報堂、非売品)4000円。東京堂書店で「CM NOW」112号。大泉洋が出てます。縁起物だな。驚いたのは、沖縄で放送されてるというSPAMのCM。こんなのあったのか。書肆アクセスで「大阪人」「彷書月刊」。奥から岡崎武志さんが出てきて、ちと驚いた(ああ、あるいてるなあという感想)。「大阪人」は柳屋画廊が掲載されていたので、ビックリして購入。すげえなあ。「彷書月刊」は結構おどろきの記述がいくつか。ハヤシライスの語源て、丸善創業者からだったのか…とか、小酒井不木の出身地(蟹江)って、ウチの母方の実家じゃん…とか。「酒とつまみ」「畸人研究」は立ち読みですます。秦川堂書店で「大阪滑稽新聞」の実物を見かける。値段がついてなかったが、たぶん、聞いても無駄なくらい高価だろうから聞かなかった。





追記



 昨年のダラケっぷりには反省することしきりで、今年は生活等、見直そうと思っている。そんな見直し対策のひとつに「今年はできるだけPR誌を拾ってこよう」というものがある。新潮社「波」、集英社「青春と読書」、角川書店「本の旅人」、筑摩書房「ちくま」といったモノどもである。他にもあるけど、よくしらん。今回は前記の1月号を拾ってきた(地元の本屋には「波」しか置いてないので悲しい。とはいえ、神田古書店街に行っても簡単には入手できないのが実態のようだ)いろいろと考えさせられましたね。斎藤環のニート論(ちくま)には考えさせられるものがあったし、内澤旬子さん(http://d.hatena.ne.jp/halohalo7676/)の新連載は始まっちゃうし(青春と読書)。すげえ読みごたえあるよ。あと結構「こんなのやっとるんや〓」と思ったりもする。(例:みなもと太郎展がギャラリーゑいうでやるとか(http://www011.upp.so-net.ne.jp/eijiu/#)))





めも



◎「救命病棟24時」を観る。面白いのだが「ER」的な緊迫感は無かった。期待するのが間違ってるか。大泉さんは、無理してボケないでいいよ。



◎豆知識:救命病棟(第一作)のロケ現場は、御茶ノ水のYWCA会館。



◎先週のデカレンジャー犯人は、スケコ星人マッシュ(すけこまし。微笑)




雑記の類

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1月10日(月)
 昼まで睡眠。弱ってるのか。書店で「UNIX USER」「中国語会話1月号」「ハングル講座1月号」。ゆにゆざ、ハングル講座は衝動買い。なんか懐かしい感じがした。以前、興味を持っていた時期がある。ハングルってカタカナみたいなものだし、日本語にも似ているしね。あと、韓流ブームだし。

 そういえば「冬ソナ」最終回を見たけど、面白かったですよ。泣けたね。エンディングのスタッフ紹介みたいのが、味わい深いモノがあって良かった。韓国は日本より深刻な経済危機を経験したが、世界市場に通用するコンテンツを提供してくれた。夢があるではないか。

 宮藤官九郎脚本「タイガー&ドラゴン」を見た。面白かったですよ。天才だなと思った。(はてなダイアリーを巡回すると賞賛ばかりだったので、くさしたいところだが)カプセルホテルのシーン、携帯電話のメールが「ギャル文字かよ!」のくだりなど、天才的な演出だと思った。「木更津キャッツアイ」の「なんでシジミ?」に匹敵するような衝撃を受けたましたねえ。でも、今回のは、なにやら手堅くお行儀が良いですねという印象を受けた。

 秋葉原を巡回、いろいろ購入。「ぷらっとホーム」にぷらっと立ち寄る。キーボードつきキーボードがいいなと思った。(http://www.prodikeys.com/)あとWiFiチェッカーというのも物欲をそそった。その後、レンタルボックスとか、同人誌を扱うミセとかを何となく鑑賞。面白いビジネスモデルだよな。レッドドワーフ号の宇宙船がちょっと欲しかった。7000円前後。

1月12日(水)
 10時まで睡眠、起床後軽く部屋の掃除。すげえキタナイ。その後御茶ノ水巡回。キントト文庫で「広告六十年」(博報堂、非売品)4000円。東京堂書店で「CM NOW」112号。大泉洋が出てます。縁起物だな。驚いたのは、沖縄で放送されてるというSPAMのCM。こんなのあったのか。書肆アクセスで「大阪人」「彷書月刊」。奥から岡崎武志さんが出てきて、ちと驚いた(ああ、あるいてるなあという感想)。「大阪人」は柳屋画廊が掲載されていたので、ビックリして購入。すげえなあ。「彷書月刊」は結構おどろきの記述がいくつか。ハヤシライスの語源て、丸善創業者からだったのか…とか、小酒井不木の出身地(蟹江)って、ウチの母方の実家じゃん…とか。「酒とつまみ」「畸人研究」は立ち読みですます。秦川堂書店で「大阪滑稽新聞」の実物を見かける。値段がついてなかったが、たぶん、聞いても無駄なくらい高価だろうから聞かなかった。

追記
 昨年のダラケっぷりには反省することしきりで、今年は生活等、見直そうと思っている。そんな見直し対策のひとつに「今年はできるだけPR誌を拾ってこよう」というものがある。新潮社「波」、集英社「青春と読書」、角川書店「本の旅人」、筑摩書房「ちくま」といったモノどもである。他にもあるけど、よくしらん。今回は前記の1月号を拾ってきた(地元の本屋には「波」しか置いてないので悲しい。とはいえ、神田古書店街に行っても簡単には入手できないのが実態のようだ)いろいろと考えさせられましたね。斎藤環のニート論(ちくま)には考えさせられるものがあったし、内澤旬子さん(http://d.hatena.ne.jp/halohalo7676/)の新連載は始まっちゃうし(青春と読書)。すげえ読みごたえあるよ。あと結構「こんなのやっとるんや〜」と思ったりもする。(例:みなもと太郎展がギャラリーゑいうでやるとか(http://www011.upp.so-net.ne.jp/eijiu/#)))

めも
◎「救命病棟24時」を観る。面白いのだが「ER」的な緊迫感は無かった。期待するのが間違ってるか。大泉さんは、無理してボケないでいいよ。
◎豆知識:緊急病棟(第一作)のロケ現場は、御茶ノ水のYWCA会館。
◎先週のデカレンジャー犯人は、スケコ星人マッシュ(すけこまし。微笑)



「日本オタク大賞」には行ってないんだけど、切込隊長ブログ読んで行った気になったよ。





基本的には、そんなに興味の沸かない分野なのだが…。なんか、知った名前がゾロゾロ出てきやがるね。こわいよ。微妙に距離をおきたいところです。(←このへんはヒネクレ性格ゆえ説明しがたい)先立つものも無いし。





「歯車党日記」時々読ませてもらってるけど、切込隊長への早速のレスポンス。なんか、微妙だな。微妙に距離感を置きたいところやね、こういう論壇というか、語りたがるヒトビトとは。





2Kたんをヤフオク出品してるワタシが言うのも何ですが、こういうのをわかりやすく言語化するというのもアリかとは思う一方で、随分とお気楽極楽なご身分でごぜえますなあ、高等遊民の皆様は…と思うオレもいるわけです。





まああれだ、新海誠もなぜ日本ファルコムを辞めねばならなかったかを勘ぐるとか、Type Moonの竹内氏が、コンパイルが破綻してなければどういう人生だったのか、というドラマを脳内で展開する方がオレ好みだ。ああ、しょっぱい、しょっぱい。


ブログ

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http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=330



■アルファブロガー企画投票数トップ10(中間報告)





・切込隊長BLOG(ブログ)



・梅田望夫 英語で読むITトレンド



・百式



・R30::マーケティング社会批評



・Passion for the Future



・Isologue by 磯崎哲也事務所



・ネタフル



・極東ブログ



・ネットは新聞を殺すのかblog



・NDO::Weblog





このうち、切込隊長(30歳のマッピー)、イソログ、極東ブログあたりは愛読していました。せっかくだから他のブログも読んでみようと思う。なにしろタダだからな!…というわけで、さっそくMybloglist(http://list.myblog.jp/)に登録してみた。





そういえば「ほぼ日」は読んでない、とほほ。私の周辺でも「ほぼ日」愛好者がいるので、興味はなきにしもあらず。





あと読み物といえば、たけくま先生のブログでいろいろ紹介されていたので、暇なときにでも読んでみようと思った。



http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/web.html#more





すげえ投げやりな日記だな。いいのか、こんなんで。





各種メモ



キティの日記



http://diary.hellokitty.ne.jp/blog/index.html



キティってイギリスのロンドン郊外うまれらしいね。基本的にはスノッブなヤツだよ。パパは商社マンだしな。どうでもいいが、ウチには「マリモキティ」の携帯ストラップとかある。





家族



http://www.sanrio.co.jp/characters/hellokitty/kt_family.html





キティのペット猫(わけわからねえ。奴隷か?)



http://www.sanrio.co.jp/characters/charmmy/welcome.html





ウィキペディア



http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%A3





なんで真夜中にキティちゃんについて検索してるのか我ながらナゾ。


コミケに参加。「鈍智協会」というサークルで参加してきました。
われながら、ひでえコピー誌だったなあ。¥0だからいいけど、ミクシイで書いてる日記を再編集しただけだもんね。

今回はどちらかというと、町田暁雄さんの刑事コロンボ同人誌「COLUMBO!COLUMBO!」委託販売ブースとして機能していたんですが……実に素晴らしい一冊なのでした。半年に1回のペースで刊行されますので、お楽しみに。「刑事コロンボ読本」も大変濃い内容ですけどね。興味ある方はお声がけください。位置付けとしては、宝島社から刊行された「刑事コロンボ完全事件ファイル」の続編、といった趣です。
http://www.clapstick.com/columbo/mook.html

翻ってわが身を振り返ると、ワタシはもはや、同人誌つくる気力ほとんどナシ。コロンボ同人誌をしげしげ眺めつつ、いろいろ考えさせられましたねえ。すげえよ、これ。デ・パルマの、未公開コロンボスクリプトがさらりと紹介されてる同人誌なんて、ありえねえよ。

宮武外骨関連も研究つくされた感があるし、彷書月刊、Bookish、SUMUS、本の雑誌など読んでれば用が足りちゃう。これに加え、ブログも充実してきた。

コロンボ同人誌は、執筆陣が12人。このくらいのボリュームがないとなあ。モンティパイソンではできるのかなあ?紹介すべきことはあると思う。まだ「豆」の実態も、明らかになっていないわけだから、未公開パイソンエピソードの解説本、というのはアリかもしれない。

あけましておめでとうございます。

 大晦日から正月にかけてはひたすら寝まくった。疲れが溜まっているのか、どこか不具合が生じているのかは不明なのだが。元旦は夕方4時頃まで寝ていた。睡眠大好きだ。

2日は昼頃に起床、蕨駅周辺の喫茶店にてウダウダ。「映画秘宝」を読み流しつつ、文章を書き始める。
 同人誌「1/49計画2」が紹介されているのに、意外の感を受けた。この同人誌、スペル星人を扱った資料性のきわめて高い1冊である。以前コミケで立ち読みして、驚いたことがある。その続編が出たという。(結局諸事情あり買わなかったが、即日完売、在庫なしとのこと。惜しいことをした…)。こういう方面って、投資に見合う見返りがないので(?)封印しているのだが、やっぱり心ひかれるモノがあるなと思った。ちなみに、今年のコミケでは魚住まや氏の新刊、唐沢なをき氏の新刊を買ったくらいのものだ。

 今年の紅白歌合戦は視聴率が低かったらしいが、個人的には今までのなかでもベストといって良いくらいであった。中島美嘉、大塚愛、W、一青窈、氣志團が特に良かった。「朧月夜〜祈り」は、歌詞に登場するような日本の原風景がウチの周囲では消滅してしまったコトとか、中島のゴスロリっぽい外見とか、ない胸とかが絶妙なブレンド感で、感傷的気分にさせていただいた。「さくらんぼ」は、大阪ねえちゃんの良いところが出た感じでよかった。インディーズ時代の曲は以下で聞けます。
http://www.usen440.com/fresh/weekly_bak/01_12.html

氣志團。どこぞのテレビインタビューで、小林幸子が髪の毛を触るのに反応。「わたしらの頭頂部は生殖器みたいなモノですから…場をわきまえなくてスミマセン」などとオモシロ発言をしていた。(すごくどうでもいい事だが一応メモ)最高だぜよ。

2日 新宿で「Mr.インクレディブル」。ファンタスティック・フォーやウォッチメンへのオマージュみたいな内容だが、さすがにアイアンジャイアントの監督、面白かった。でも、計算されつくした感じがするのが何か鼻についた。あまりにも完璧すぎるのだよな。帰りにK氏と飲んでクダをまく。新宿のそのスジのDVD店事情について一席。(くだらねえ(笑))

3日 南浦和の書店「ダイセイコー」で立ち読み。「ダイヤモンドZAI」2月号、「ヘルシング(1)(2)」を買う。平野耕太、いいね。初めて読んだけど。その後、地元の飲み友達に誘われ蕨駅近辺で飲み。具合が悪くなる。その後カラオケ。「ボヨヨンロック」を歌ってみた。歌詞が良い。きがねなく「おれのポコチン」と絶唱できるのがいいね。さすがオーケン。ニコポン主義。

4日 昼頃まで寝たあと蕨駅前の喫茶店シャノアールでコーヒー。セカンドマシンのメビウスの調子が悪い。画面がぶるぶる震える。どうもありがちな故障のようなのでムカツク。

はやいところドラえもん募金に電話しようと思う。



ぼちぼちと情報が流れつつある「仮面ライダーヒビキ」ですが、なんか、スゲエ不安です。名前がなんか芋焼酎みたいなんだよ。響鬼って、なんだかなあ。ヤンキーっぽいネーミングも、ガッカリだ。





手に持ってる棒は、太鼓たたくんだろうか?





すげえ不安だよ…!!





仮面ライダーといえば、時々ケーブルテレビでストロンガーがやってるんですが結構チープな感じだったのでショックだった。デルザー軍団編は、想像の世界ではすごい事になってるんだけどな。おれ、ジェネラルシャドウはムチャクチャ怖かった印象あるんですけど。あの造形は見事といってよいです。奇形児っぽいところ萌え。「猿の惑星」の地底人ぽくてイイ。



ついでに書くとウルトラマンレオも、MAC全滅後の円盤生物編のほうが、ハードなので好きだ。




ぼちぼちと情報が流れつつある「仮面ライダーヒビキ」ですが、なんか、スゲエ不安です。名前がなんか芋焼酎みたいなんだよ。響鬼って、なんだかなあ。ヤンキーっぽいネーミングも、ガッカリだ。





手に持ってる棒は、太鼓たたくんだろうか?





すげえ不安だよ…!!





仮面ライダーといえば、時々ケーブルテレビでストロンガーがやってるんですが結構チープな感じだったのでショックだった。デルザー軍団編は、想像の世界ではすごい事になってるんだけどな。おれ、ジェネラルシャドウはムチャクチャ怖かった印象あるんですけど。あの造形は見事といってよいです。奇形児っぽいところ萌え。「猿の惑星」の地底人ぽくてイイ。



ついでに書くとウルトラマンレオも、MAC全滅後の円盤生物編のほうが、ハードなので好きだ。




ぼちぼちと情報が流れつつある「仮面ライダーヒビキ」ですが、なんか、スゲエ不安です。名前がなんか芋焼酎みたいなんだよ。響鬼って、なんだかなあ。ヤンキーっぽいネーミングも、ガッカリだ。





手に持ってる棒は、太鼓たたくんだろうか?





すげえ不安だよ…!!





仮面ライダーといえば、時々ケーブルテレビでストロンガーがやってるんですが結構チープな感じだったのでショックだった。デルザー軍団編は、想像の世界ではすごい事になってるんだけどな。おれ、ジェネラルシャドウはムチャクチャ怖かった印象あるんですけど。あの造形は見事といってよいです。奇形児っぽいところ萌え。「猿の惑星」の地底人ぽくてイイ。



ついでに書くとウルトラマンレオも、MAC全滅後の円盤生物編のほうが、ハードなので好きだ。




あけましておめでとうございます。





 大晦日から正月にかけてはひたすら寝まくった。疲れが溜まっているのか、どこか不具合が生じているのかは不明なのだが。元旦は夕方4時頃まで寝ていた。睡眠大好きだ。





2日は昼頃に起床、蕨駅周辺の喫茶店にてウダウダ。「映画秘宝」を読み流しつつ、文章を書き始める。



 同人誌「1/49計画2」が紹介されているのに、意外の感を受けた。この同人誌、スペル星人を扱った資料性のきわめて高い1冊である。以前コミケで立ち読みして、驚いたことがある。その続編が出たという。(結局諸事情あり買わなかったが、即日完売、在庫なしとのこと。惜しいことをした…)。こういう方面って、投資に見合う見返りがないので(?)封印しているのだが、やっぱり心ひかれるモノがあるなと思った。ちなみに、今年のコミケでは魚住まや氏の新刊、唐沢なをき氏の新刊を買ったくらいのものだ。





 今年の紅白歌合戦は視聴率が低かったらしいが、個人的には今までのなかでもベストといって良いくらいであった。中島美嘉、大塚愛、W、一青窈、氣志團が特に良かった。「朧月夜〓祈り」は、歌詞に登場するような日本の原風景がウチの周囲では消滅してしまったコトとか、中島のゴスロリっぽい外見とか、ない胸とかが絶妙なブレンド感で、感傷的気分にさせていただいた。「さくらんぼ」は、大阪ねえちゃんの良いところが出た感じでよかった。インディーズ時代の曲は以下で聞けます。



http://www.usen440.com/fresh/weekly_bak/01_12.html





氣志團。どこぞのテレビインタビューで、小林幸子が髪の毛を触るのに反応。「わたしらの頭頂部は生殖器みたいなモノですから…場をわきまえなくてスミマセン」などとオモシロ発言をしていた。(すごくどうでもいい事だが一応メモ)最高だぜよ。





2日 新宿で「Mr.インクレディブル」。ファンタスティック・フォーやウォッチメンへのオマージュみたいな内容だが、さすがにアイアンジャイアントの監督、面白かった。でも、計算されつくした感じがするのが何か鼻についた。あまりにも完璧すぎるのだよな。帰りにK氏と飲んでクダをまく。新宿のそのスジのDVD店事情について一席。(くだらねえ(笑))





3日 南浦和の書店「ダイセイコー」で立ち読み。「ダイヤモンドZAI」2月号、「ヘルシング(1)(2)」を買う。平野耕太、いいね。初めて読んだけど。その後、地元の飲み友達に誘われ蕨駅近辺で飲み。具合が悪くなる。その後カラオケ。「ボヨヨンロック」を歌ってみた。歌詞が良い。きがねなく「おれのポコチン」と絶唱できるのがいいね。さすがオーケン。ニコポン主義。





4日 昼頃まで寝たあと蕨駅前の喫茶店シャノアールでコーヒー。セカンドマシンのメビウスの調子が悪い。画面がぶるぶる震える。どうもありがちな故障のようなのでムカツク。





はやいところドラえもん募金に電話しようと思う。


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