みんな、エレえなと思った

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コミケに参加。「鈍智協会」というサークルで参加してきました。
われながら、ひでえコピー誌だったなあ。¥0だからいいけど、ミクシイで書いてる日記を再編集しただけだもんね。

今回はどちらかというと、町田暁雄さんの刑事コロンボ同人誌「COLUMBO!COLUMBO!」委託販売ブースとして機能していたんですが……実に素晴らしい一冊なのでした。半年に1回のペースで刊行されますので、お楽しみに。「刑事コロンボ読本」も大変濃い内容ですけどね。興味ある方はお声がけください。位置付けとしては、宝島社から刊行された「刑事コロンボ完全事件ファイル」の続編、といった趣です。
http://www.clapstick.com/columbo/mook.html

翻ってわが身を振り返ると、ワタシはもはや、同人誌つくる気力ほとんどナシ。コロンボ同人誌をしげしげ眺めつつ、いろいろ考えさせられましたねえ。すげえよ、これ。デ・パルマの、未公開コロンボスクリプトがさらりと紹介されてる同人誌なんて、ありえねえよ。

宮武外骨関連も研究つくされた感があるし、彷書月刊、Bookish、SUMUS、本の雑誌など読んでれば用が足りちゃう。これに加え、ブログも充実してきた。

コロンボ同人誌は、執筆陣が12人。このくらいのボリュームがないとなあ。モンティパイソンではできるのかなあ?紹介すべきことはあると思う。まだ「豆」の実態も、明らかになっていないわけだから、未公開パイソンエピソードの解説本、というのはアリかもしれない。

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このページは、が2005年1月 7日 12:12に書いたブログ記事です。

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