あけましておめでとうございます

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あけましておめでとうございます。

 大晦日から正月にかけてはひたすら寝まくった。疲れが溜まっているのか、どこか不具合が生じているのかは不明なのだが。元旦は夕方4時頃まで寝ていた。睡眠大好きだ。

2日は昼頃に起床、蕨駅周辺の喫茶店にてウダウダ。「映画秘宝」を読み流しつつ、文章を書き始める。
 同人誌「1/49計画2」が紹介されているのに、意外の感を受けた。この同人誌、スペル星人を扱った資料性のきわめて高い1冊である。以前コミケで立ち読みして、驚いたことがある。その続編が出たという。(結局諸事情あり買わなかったが、即日完売、在庫なしとのこと。惜しいことをした…)。こういう方面って、投資に見合う見返りがないので(?)封印しているのだが、やっぱり心ひかれるモノがあるなと思った。ちなみに、今年のコミケでは魚住まや氏の新刊、唐沢なをき氏の新刊を買ったくらいのものだ。

 今年の紅白歌合戦は視聴率が低かったらしいが、個人的には今までのなかでもベストといって良いくらいであった。中島美嘉、大塚愛、W、一青窈、氣志團が特に良かった。「朧月夜〜祈り」は、歌詞に登場するような日本の原風景がウチの周囲では消滅してしまったコトとか、中島のゴスロリっぽい外見とか、ない胸とかが絶妙なブレンド感で、感傷的気分にさせていただいた。「さくらんぼ」は、大阪ねえちゃんの良いところが出た感じでよかった。インディーズ時代の曲は以下で聞けます。
http://www.usen440.com/fresh/weekly_bak/01_12.html

氣志團。どこぞのテレビインタビューで、小林幸子が髪の毛を触るのに反応。「わたしらの頭頂部は生殖器みたいなモノですから…場をわきまえなくてスミマセン」などとオモシロ発言をしていた。(すごくどうでもいい事だが一応メモ)最高だぜよ。

2日 新宿で「Mr.インクレディブル」。ファンタスティック・フォーやウォッチメンへのオマージュみたいな内容だが、さすがにアイアンジャイアントの監督、面白かった。でも、計算されつくした感じがするのが何か鼻についた。あまりにも完璧すぎるのだよな。帰りにK氏と飲んでクダをまく。新宿のそのスジのDVD店事情について一席。(くだらねえ(笑))

3日 南浦和の書店「ダイセイコー」で立ち読み。「ダイヤモンドZAI」2月号、「ヘルシング(1)(2)」を買う。平野耕太、いいね。初めて読んだけど。その後、地元の飲み友達に誘われ蕨駅近辺で飲み。具合が悪くなる。その後カラオケ。「ボヨヨンロック」を歌ってみた。歌詞が良い。きがねなく「おれのポコチン」と絶唱できるのがいいね。さすがオーケン。ニコポン主義。

4日 昼頃まで寝たあと蕨駅前の喫茶店シャノアールでコーヒー。セカンドマシンのメビウスの調子が悪い。画面がぶるぶる震える。どうもありがちな故障のようなのでムカツク。

はやいところドラえもん募金に電話しようと思う。

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このページは、が2005年1月 7日 12:12に書いたブログ記事です。

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