1月10日(月)
昼まで睡眠。弱ってるのか。書店で「UNIX USER」「中国語会話1月号」「ハングル講座1月号」。ゆにゆざ、ハングル講座は衝動買い。なんか懐かしい感じがした。以前、興味を持っていた時期がある。ハングルってカタカナみたいなものだし、日本語にも似ているしね。あと、韓流ブームだし。
そういえば「冬ソナ」最終回を見たけど、面白かったですよ。泣けたね。エンディングのスタッフ紹介みたいのが、味わい深いモノがあって良かった。韓国は日本より深刻な経済危機を経験したが、世界市場に通用するコンテンツを提供してくれた。夢があるではないか。
宮藤官九郎脚本「タイガー&ドラゴン」を見た。面白かったですよ。天才だなと思った。(はてなダイアリーを巡回すると賞賛ばかりだったので、くさしたいところだが)カプセルホテルのシーン、携帯電話のメールが「ギャル文字かよ!」のくだりなど、天才的な演出だと思った。「木更津キャッツアイ」の「なんでシジミ?」に匹敵するような衝撃を受けたましたねえ。でも、今回のは、なにやら手堅くお行儀が良いですねという印象を受けた。
秋葉原を巡回、いろいろ購入。「ぷらっとホーム」にぷらっと立ち寄る。キーボードつきキーボードがいいなと思った。(http://www.prodikeys.com/)あとWiFiチェッカーというのも物欲をそそった。その後、レンタルボックスとか、同人誌を扱うミセとかを何となく鑑賞。面白いビジネスモデルだよな。レッドドワーフ号の宇宙船がちょっと欲しかった。7000円前後。
1月12日(水)
10時まで睡眠、起床後軽く部屋の掃除。すげえキタナイ。その後御茶ノ水巡回。キントト文庫で「広告六十年」(博報堂、非売品)4000円。東京堂書店で「CM NOW」112号。大泉洋が出てます。縁起物だな。驚いたのは、沖縄で放送されてるというSPAMのCM。こんなのあったのか。書肆アクセスで「大阪人」「彷書月刊」。奥から岡崎武志さんが出てきて、ちと驚いた(ああ、あるいてるなあという感想)。「大阪人」は柳屋画廊が掲載されていたので、ビックリして購入。すげえなあ。「彷書月刊」は結構おどろきの記述がいくつか。ハヤシライスの語源て、丸善創業者からだったのか…とか、小酒井不木の出身地(蟹江)って、ウチの母方の実家じゃん…とか。「酒とつまみ」「畸人研究」は立ち読みですます。秦川堂書店で「大阪滑稽新聞」の実物を見かける。値段がついてなかったが、たぶん、聞いても無駄なくらい高価だろうから聞かなかった。
追記
昨年のダラケっぷりには反省することしきりで、今年は生活等、見直そうと思っている。そんな見直し対策のひとつに「今年はできるだけPR誌を拾ってこよう」というものがある。新潮社「波」、集英社「青春と読書」、角川書店「本の旅人」、筑摩書房「ちくま」といったモノどもである。他にもあるけど、よくしらん。今回は前記の1月号を拾ってきた(地元の本屋には「波」しか置いてないので悲しい。とはいえ、神田古書店街に行っても簡単には入手できないのが実態のようだ)いろいろと考えさせられましたね。斎藤環のニート論(ちくま)には考えさせられるものがあったし、内澤旬子さん(http://d.hatena.ne.jp/halohalo7676/)の新連載は始まっちゃうし(青春と読書)。すげえ読みごたえあるよ。あと結構「こんなのやっとるんや〜」と思ったりもする。(例:みなもと太郎展がギャラリーゑいうでやるとか(http://www011.upp.so-net.ne.jp/eijiu/#)))
めも
◎「救命病棟24時」を観る。面白いのだが「ER」的な緊迫感は無かった。期待するのが間違ってるか。大泉さんは、無理してボケないでいいよ。
◎豆知識:緊急病棟(第一作)のロケ現場は、御茶ノ水のYWCA会館。
◎先週のデカレンジャー犯人は、スケコ星人マッシュ(すけこまし。微笑)
