チャーリーとチョコレート工場

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10月5日(水、雨)
 デスクトップ環境を変更してみた。背景ブラック、タスクバーを隠す、エディタ(QX)設定は背景クロ、文字色グリーン、など。やっぱり黒コンソールは落ち着きがあっていいね。原初体験に回帰した感じ。「80年代テイスト」とでも言おうか。ピコピコ感があるっつうか、ゲーセン行きたくなってきたよっつうか。マイコンブームって感じだね。MSXのエミュレータを動かして駄文綴ろうか、とまで思った。

 さいたま新都心、MOVIXさいたまで「チャーリーとチョコレート工場」。佳作、劇場で見るほどでもないような(ほんとは「マジレンジャー&ヒビキ」を観ようと思ってたのだが時間合わなかったから観なかったヒトの言う事なので、アテにはならない)。TOKYOの描写に戸惑いをおぼえた(「ナビゲイター」という映画での東京描写を連想)。でも、確信犯だもんな。OTAKUを登場させなかっただけ邪悪度が薄く、好感を持った。あとQUEENとか2001年とかのクスグリがあったのが愉快だった。

 あと、恒例となっている「チラシゲトズサー」行為(奇行?)を執行。今回は「Zガンダム� 恋人たち」「ブラザーズ・グリム」(をを、ギリアム御大)のチラシゲトズサーがイカッタ。最終的にはヒトにあげてしまうモノなので、いつも1枚くらいしか手元に残らないんですが……。

 映画のチラシって、通常2パターン作られるらしいのだが、劇場で2種類揃っているのは、まず見たことがない。実際のところ、どうなんだろうな?ウソ情報なのか。まあ、どうでもイイ話ではある。

 今回のZガンダムチラシのコピーは「キスの記憶…」および「フォウ、きみは戦っちゃいけないんだ!」。レイザーラモンかと思った。「フォウ・ムラサメの声優がどうのこうの」で世間はモメてるみたいだけど、まったく、ポンチ絵ごときに夢中になるなっつ〜の。なんなら、レイザーラモンにでも声優やらせりゃ、いいじゃないですか。そうすれば松竹株が暴落して、安くなったところをオレが買う。するってえと、今度MOVIXに来るとき優待券を使って映画が観れるので、是非そうして欲しい。

「ブラザーズ・グリム」のほうは、「この秋、未知なるファンタジーへ」「赤ずきんちゃん、その森へ行ってはいけない」。どうしてもジョン・クリーズの赤ずきんを連想してしまって笑わずにはおれない。ゴスなイラストなのに。腐ってるよ、オレは。もう腐ったリンゴの方程式としか言えん。なお、公式サイトで「赤ずきん」コスプレを公募しているので、一枚送るのも一興ではなかろうか。ゲス的には、前売り券の特典をゲットしておきたいところでもあります。

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このページは、が2005年10月 7日 22:26に書いたブログ記事です。

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