書肆アクセスの閉店に関しては、なるべく早めに感想を書いておこう、と思いつつ、今まで放置しておった。ナマケモノ。
書肆アクセスでよく買った雑誌といえば、「彷書月刊」「畸人研究」「sumus」あたりです。しかし、最近はトンとご無沙汰だった。そもそも神保町古書店街に行く機会がメッキリ減った。秋葉原→御茶ノ水まで歩いて散策し、書肆アクセスに寄るのも定番コースではあったのだが。振り返ってみると、ブックオフの影響もあるのかなと思う。ブコフをひたすら巡回というコースも、御茶ノ水に行くのに近い古書ハンター心をあおるからね。
(続く)

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