10月4日
風邪なのだろうか、微熱続きなので、大事をとって昨日はひたすら寝た。頭痛は消えた気もするのだが……。
電王
コハナ起用は緊急事態といった感じ?だと思うのだが、ハナちゃんの復活は無いのでしょうかね。白鳥百合子さんは仙台に帰っているようだし。また、今回のてれびくん特別DVDは、ブートキャンプのパロディなんだそうです。このアホらしさ、素晴らしいね。
グレンラガン
終わってしまった。最終回近辺は壮大すぎたのでチョットついてけなかった。銀河をブン投げるとかは、やめて欲しかったが……。「グレンラガンG」とか、劇場版で作ってくれんだろうか。あまり関係ないが、ゲッターロボ関連本をパラパラと読んでいたら、知らないコトどもが書かれていたのでメモ程度に書いておきます。
◎ゲッターロボの名前の由来は「ポイント・ゲッター」から。だから敵の親玉は「ゴール」。
◎28話に登場する地竜族三人衆は、恐竜帝国内の被差別階層という設定。ものすごい上原正三脚本。
◎早乙女研究所の所員に番組スタッフが登場している。
沢尻エリカ「諸悪の根源は私にある」
むしろ悪を突き詰めていき、帝国を作って欲しい。それでゲッターロボと戦う。
この時期のニュース
大相撲の時津風部屋で6月に序ノ口力士の斉藤俊さん(当時(17)しこ名・時太山)が急死した。
ミャンマー・ヤンゴンで反政府デモを取材中、映像ジャーナリスト長井健司さんが射殺された。
巨人5年ぶり優勝。
10月10日
◎今週の爆笑問題(ラジオ)
伊集院光の最新刊「のはなし」に言及していたので、これは書きとどめておかねばならんと思った。
先週、伊集院光がラジオで、宝島社の編集・藪下さんの話をしていた。藪下さんと言えばVOWの編集でも有名だが、それよりも「えびてん」の名物監督として思い出深いよな。
とはいえ、何年前の話なんだろかね。既に忘却の彼方なのだが、高城剛なんかも出ていましたね、あの番組。なんだか当時もいけすかない感じのハイパーメディアクリエイター(※観客席より笑い声)だったが、沢尻様のシリを追い掛け回してるのも何となくムカツク。(村上隆がなんとなくイラッと来るのに近いノリ。いわく言語化できないですが)
高城ハイパー(以下略)の名前を聞くと、なんか「3DOリアル」を連想するのですが、そんな連想自体が、もうなんつうか、さびれてるつうか、完全に時代に取り残されてしまってるのは反省をしたい。
なお、「えびてん」で一番衝撃を受けたのはヘンカマ監督の作品でした。
えびてん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E5%AE%85%E8%A3%95%E5%8F%B8%E3%81%AE%E3%81%88%E3%81%B3%E3%81%9E%E3%82%8A%E5%B7%A8%E5%8C%A0%E5%A4%A9%E5%9B%BD
http://somin.oheso.com/blog/archives/001725.html
しらんかったわ。ロバート・レッドベアさんだったのね。
http://www.edogawa-u.ac.jp/~robert/
ホームページもあった。
前向きで行こう - Let's go positively (1991)
http://www.youtube.com/watch?v=aTkhCSXCH-4
http://bp.cocolog-nifty.com/bp/2006/09/maemuki_6ce9.html
墨岡監督はお亡くなりになられていたそうだ。なんと……。

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