Mixi日記転載

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しかし最近ほんとに筆不精になってしまったな。リハビリしなくては。

9/7
ネタバレ注意(20世紀少年(漫画版))
まとまった文章を書こうと思いつつなかなか筆が重い。

ネタバレ多数ですのであらかじめご容赦ください。

きほんテーマとしては、いくつかあるようだけど、代表としては「ひとは(他人の)何かを背負って生きていかねばならない」という感じか。
簡単すぎるマトメだけど、カンナを背負って立つ、コンビニ時代のケンヂの図がその暗喩。

そんな内容の漫画で連想したのは「カムイ伝」で、いま調べてみたら、「権」というキャラクターだった。

「巨大ロボット=ボウリングのボール」で、「太陽の塔=ピン」を連想させる表現は、面白いなあと思った。太陽の塔に反陽子ばくだん。「芸術は爆発」だね。

 主人公が後半、エンケンさんなのに外見はナガブチになってしまい、東京をめざす部分にはちょっと笑った。死にたいくらいに憧れましたか。「東京ワッショイ」も意識してるのかね。こういう「マンガ的息抜き」って良いよな。普段はマンガあまり読まないので、なんか久しぶりに味わった。コミカルな部分も含めてイイもんですね。

「原作原理主義(※キネマ旬報の記事での表現)」に従えば、後半ナガブチ主演作品になってしまうではないか恐ろしい。それはそれで見たい気もするが、「ウォータームーン」みたいにコケたら、60億円回収出来ないから大変じゃないか。

ところで映画版のキャスティングはやはり神がかっているとしか思えない。すげえなあ。

 エンケンさんの歌だが、地球の上に夜が来たら、その裏側は朝だろう...と繋げたくなってしまう。あきれたぼういず、植木等が潜んでいるのは確信犯的だと思うが、それにしても、あの歌には、親鸞の教えに通ずるものがあるね、というエピソードまで潜ませているような気がするから恐ろしい。深いけど、どうなんだろう、それ。

FEN(いまはAFN)への漠然とした憧れってあったよなあ。

ウッドストックは映画でしか知らない世代だが、個人的にはリッチー・ヘイブンスの「ハンサム・ジョニー」が大ヒット、何度見直したかわからん。カット割りもイイですけどね。いやほんとに好きだったなあ、もうすっかり忘れてたけど。
すっげえ、カッコイイよね。「ハンサム・ジョニー」は歌詞が秀逸だよね。
もう眠いから、あとで調べなおして書くけど、原典としては「ジョニーは戦場へ行った」だったはず。
もうジョニーかわいそすぎなわけで、戦争反対、ラブ&ピースだと思うわけですよ。あんまり雨は見たくないのですよ。

ウッドストックというと「会場は実際にはウッドストックではなかった(開催地が)」という豆知識を思い出した。

和久井光司×浦沢直樹のCDも発注してしまう始末。

植木等さんの「無責任男」と「親鸞上人(聖人)の生き様」について
(ヤフー知恵袋)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311308848?fr=rcmd_chie_detail

つづく かも

9/4

パソコン復旧関係に時間をとられすぎ。手元にある過去パソコンのハードディスクも探ってみた。(3.5インチIDE が4個、2.5インチIDEが2個)たいしたデータは入ってないが、やはり完全に消え去ってしまうのは困るよな~。特に画像。これからはオンラインでのストレージサービスみたいなのもなるべく利用しようと思った。弟の結婚式の時の写真とかも出てきた。(2001年6月)ほとんどピンボケなので笑った。写真テクニックぢうようですな。

 雑誌名失念したが、立ち読みした写真の雑誌に「黄金比」とか「分割線」の事が結構詳しく書いてあった。あのへんの定石を頭の片隅において写真を撮るだけでも、結構違うんじゃないなかと思っていた今日この頃。

最近みた映画
「20世紀少年」
「劇場版仮面ライダーキバ 魔界城の王・炎神戦隊ゴーオンジャー」

東宝トクサツ映画の系譜ということで(?)原作も読まずに「20世紀少年」をみた。これは良い映画ですね。かなり驚いた。思うところ多数ありました。

巨大ロボットは、個人的には「地球防衛軍」に出てくる「モゲラ」みたいな印象なんだけど、モゲラとネーミングされる以前の、「なんだかわからんけど、すんごくコワい怪ロボット」という雰囲気が活写されていて、素晴らしすぎるものがあった。もうこのくだりだけで大満足。
おなかいっぱい。勘弁してください。キャタピラ、キャタピラ。久しぶりにイイものをみた。

CGはMayaとか使っているらしい。

ストーリーは結構ふくざつで、脳内で登場人物整理するのがたいへん。
映画では原作を整理整頓しているので、逆にシンプルになっている部分もあり、それが「直球勝負」という感じで好感が持てた。
原作ファンは怒る部分かもしれないが、これはこれであり。

最後の大バクハツの映像にとまどう向きも多いようだ。
だがアレは、第1部(映画)の終わり......という演出なので、あそこで物語は終わりとしても良いわけで、そういう意味でも決して悪くない大爆発ではないかとは思った。
本来ならあのロボット、原子力で動いているのだから、あのくらいのバクハツはする。
(なんかうまく書けてないが擁護派ということですな)

ともだちの謎もシンプルになっているので非常に好感が持てる。

ハットリくんのマスク、という謎かけだけで、必要十分だもんな。
マンガの方が蛇足の部分が多いともいえるのではないか、まだ読んでないけど。
(ちなみにさっそくBOXを購入したので、読む気マンマンなんですけどね)

あと小ネタも多数あってイイね。

続く

8/30 HDDとんでもうた・・・
忘れた頃にやってきました。久しぶりのパソコントラブル。
しばらく安定していただけにショックは大きい。

メール類はGmailに転送しているので特に問題はないのだが、ファイル類をサルベージ出来ないとなるとすげえ困る。やっぱり、データはUSBメモリに保存するべきだな~。

最近みた映画
「ダークナイト」
「崖の上のポニョ」

ポニョは伊集院光がラジオで酷評していたり、押井守が「最初の10分は圧巻」(オイオイ、裏を返せば「あとはダメ」ってこと?)などと答えていたので(テレビブロスだっけか)心配だったが、面白かったよ。大画面で見るに値する映画。
少なくとも、ゲド戦記やハウルよりは良かった。
宗助はなぜリサをリサと呼ぶのだろう。公式設定では宗助のホントの父母と謳っているが、にわかに信じがたいよなあ。リサは育ての親であって、という裏設定でも用意してるんじゃないかと邪推した。

JA4LL
http://www.hbnet.jp/~tagami/weblog/index.php?itemid=284

8/23
現実逃避中。

「吉里吉里」を使って、海野十三「火星兵団」のサウンドノベルを作り、冬のコミケで頒布しよう、と思い立ったわけです。理由は色々あるですが、テキストの著作権はフリーだからねw

先日来、なんか現実逃避的にヒマをみて作業をしてるんですけど、結構楽しいものだな。
自己満足も良いトコロなのは認めるが。

しかし火星兵団は面白いね。

とりあえず、効果音の素材集とか買いに走らねばならない。

画像は「DOGA」で作ってみた。この程度のモノならすぐに出来てしまうから「DOGA」はすごいなあ。なお動画はさすがに技術がないので、挿絵程度で使おうと思う。

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このページは、とんち主人が2008年9月 9日 10:58に書いたブログ記事です。

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