blog: 2006年1月アーカイブ

◎R25
当方の生活圏では「R25」誌が入手しづらいのだが、今週は爆笑問題の太田インタビューが掲載されているそうだ。ちょっと欲しい、と思った。

◎追証って怖いんですね
一連の「ライブドア・ショック」に関するブログ、2ちゃんねる、テレビ、ラジオ、新聞記事等を死ぬほど読みまくり。「ホリエの拳」フラッシュに爆笑したりで、もう寝不足すぎる今日この頃だが、追証決定された方々のブログなど読むと、涙を禁じえない。自己責任とはいえ、粉飾決算をされてしまっては、株主も適正な判断ができないというもの。この罪は重いなあ。
◎「ナイナイのオールナイトニッポン」によると、「めちゃいけ警察」がホリエモンを既に逮捕済みだったとの事。番組自体はお蔵入りになってしまったようだが、お手柄だな。

◎東京で雪
おかげでよい静養ができましたワイ。

冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見
ジム ロジャーズ Jim Rogers 林 康史 望月 衛
日本経済新聞社 (2006/01)

◎ボチボチと読み進めているのですが、唐突にモンティ・パイソンが出てきたので、ブログに書いておこうと思った。まったく予想してなかったところでこういうのを発見すると嬉しいものがありますな。文庫版365ページ、パキスタンとインド国境間のワガー国境での軍隊の儀式(衛兵交代の格式ばった儀式)を、「モンティ・パイソンのネタ以外の何物でもなく……」と、くさしている。うむ、戦争はアホらしいよね。しかし、あんたらの国の大統領は戦争ダイスキだけどな。(でもジム・ロジャースはブッシュがダイキライのようだ)

◎中国語学習は挫折気味だが、改めて勉強しなおさなきゃダメかなとも思った。5年前の本なので、現在とも若干状況が違うが、やはりいずれ日本は中国に飲み込まれるんでねえの。バイタリティが違うもんな。

1月12日
「冒険投資家ジム・ロジャース 世界大発見」(ジム・ロジャース、日経ビジネス人文庫)
「風々院風々風々居士 山田風太郎に聞く」(山田風太郎、ちくま文庫)読み応えあり。
「「脳」整理法」(茂木健一郎、ちくま新書)クオリアってかんじ。
以上は須原屋書店にて購入。ジム・ロジャースの本は読みかけだが、実に面白いね。良書である。色々おもうところもあるが、ベンジャミン・フランクリン的思考回路だよな。とことんまで合理的な行動原理、たいへん気持ちよい。日本的なドロドロさが無いのだ。

……誘われたので、ちょっと飲んできます。

1月10日 基本的には体調不良
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」(MOVIX川口)予備知識なくみた。話が入り組んでて、ようワカランかった。面白かったけど。品川ではアイマックス版がみれるようだが、クルマで行けるMOVIX川口(初体験)ですませた。しかし「ホテル・ルワンダ」は来ないから悲しい。

1月11日
「書痴 斉藤昌三と書物展望社」(八木福次郎、平凡社)
「神秘家列伝(2)」(水木しげる、角川ソフィア文庫)
「小説 円朝」(正岡容、河出文庫)
以上 東京堂書店にて購入。「斉藤昌三と書物展望社」は、気になっていた本だが、近所の書店では売られてなかった。アマゾンで買えば良いのかもしれないが、そのへんはヒネクレ気質。結局東京堂書店にて入手した。国書刊行会から斉藤昌三関連本が出るらしい(現在【知の自由人叢書】として刊行されているシリーズに所収されるようだ)。「知らなかったこと」にして、スルーしておこうか、悩むところだね。

結局買わず:「ブレードランナーの未来世紀」(町山智浩、洋泉社)ぱらぱらと読んだが今の私には必要ない本かなあ。昔だったら買ってただろう、老いたモノよ……。

八木書店にて「評伝宮武外骨」が売ってた。18000円はリーズナブルな価格設定だな。
しかし実際のところ、あまりお目にかかれる本ではない。

いったいドコの国の話じゃと小一時間問い詰めたい。
カルメンシータという名前は「宇宙の戦士」を連想してしまった。

新年ドラマ
「西遊記」面白かった。
「功名が辻」嫌いではない。
「赤ちゃん泥棒」最高傑作だな。実話だし。

あとグレートサスケが偉いと思った。

第二夜目を見たよ。素晴らしいねえ……。良い、実に良いな。今回は「偶像のレクイエム」で、次回は「構想の死角」という事なのかな。かく言う私は、さしてコロンボのファンじゃないのが恥ずかしいところだが。「構想の死角」はカナリ好きな作品なので、三谷さんがそれを最後に持ってきたのには正直唸ってしまったし嬉しいね。それにしても、ノリノリだなあ。

なにがって、bidpayの突然の業務停止がである。思わず更新してしまったじゃないですか。
つい先日bidpay初体験をしたばかり、さしたる被害はなかったものの、一歩間違えばタイヘンな事になってたなと思うと、背筋が寒くなるわい。ざっと検索をしてみたけどイマイチ事情がわからない。

2006年1月1日
あけましておめでとうございます。

大晦日は友人が喪中のため、自宅でゴロゴロ。紅白歌合戦を見ながら、完全に寝正月をきめこむ。われながら、良くここまで寝れるなと思った。お笑い系テレビを見まくる。今年は若手お笑い芸人ばかり出てくるので、時代は変わったなと思った。レイザーラモンHG、南海キャンディーズ、クロちゃん(安田大サーカス)あたりが印象に残った。ナイナイ岡村おじいちゃんは、相変わらずだった。へんなヤベさん、ヒルズに住んでたのか。知らなかった。

夜中にDVDで「ガメラ対バイラス」「妖星ゴラス」など見る。おいら〜宇宙の〜パイロ〜ット、パイロット〜。「おいら宇宙の探鉱夫」というアニメがあったが、あれは何処かで見れるんだろうか……。

1月2日
昼ごろより動き出す。テレビ版「電車男」や、箱根駅伝を見てすごす。結構面白いじゃないですか「電車男」。はじめてみた。むしろ主人公、金持ちじゃね?やまとの1/12スコープドッグとか、1/60PGザクとか置いてあって、まったく羨ましいコトこのうえないね。でも、ミントコンディションで持ってないと価値ないんじゃねえのとも思った(そのへんは腹黒い視点か)あと、劇団ひとりがハマリ役だなと思った。すばらしいヒトだな。

書店に赴き「ハイパーホビー(2月号)」「江戸人物科学史」(中公新書)購入。「東京人」立ち読み。赤瀬川先生がラマ舎(神田)で読書してたのに、へえと思った。新潮社のPR誌「波」の森達也連載を読み、裁判員制度もいずれ始まる事だし、今年は裁判所にでも足を運んでみようかと思った。

毎月買ってる雑誌は「ハイパーホビー」「ダイヤモンドZAI」「本の雑誌」「テレビブロス」くらい。

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