昼までごろごろと過ごす。蕨駅、喫茶店でウダウダと過ごす。その後、川口へ。コミケで販売予定のクレヨン社さんのCDを預かり、特に用事もないので、そのまま帰る。今日は終戦記念日、とはいえ戦争自体はどこかで繰り広げられているわけなので人類の悲劇は続くといえよう。クレヨン社のアルバム「宙」を聞いたら、ボンクラな私にしては珍しく、感傷的な気分になった。真摯な態度を表明するというのも大事なものだな。
日常生活に埋もれるのも凡人の特権!なのだが、ワンフェスや、コミケでの他人の情熱にアテられると、意味もなく何かせなアカン気にもなってくる。しかし、何か行動するにはトシとりましたので、勘弁してください。ボチボチやらして下さい、おっさんなのですから。
久しぶりに「宮武外骨解剖」のページを覗いたところ、ちょっと気になる記述があったので引用する。
「とにかく寒い夜だった。前日の昼頃に大阪に着いたあと、時間があったので雨の中を歩き回ったのがいけなかったのか、あるいはホテルの枕があわなかったのか、翌朝目覚めると左側の首筋がひどく痛む。寝違えたのかな、と思って、そのうち直るだろうとタカをくくっていたが、それが、東京に帰ってからもなかなか直らない。マッサージや鍼に通って、ようやくよくなりはじめたのが、昨年2006年の夏頃からである。
以前に、亡くなった河原淳さんから、外骨に関する原稿を書いたあと、手首かどこかが痛くなって、なかなか直らなかった、という話を聞いたことがあった。河原さんの知り合いにも同じようなことがあったらしい。外骨のことを採りあげると、「祟り」のようなことがおこる、というのである。大阪以来の首の痛みも、あるいは、それと同じ種類のもので、外骨のことをあまりおもしろがって採り上げたことに対する、祟りだったのだろうか。でも、生前の外骨から受けた印象では、とても「祟り」をするような人には見えなかったんだけどなあ・・・。」(引用元)
実は私も吉野孝雄さんと似たような時期より、首筋右側の痛みに悩まされていたんですよね。正直言うと、いまだに痛い。過去ログをみると、2003年10月には記述があるので、それ以前に「グキッ」とやらかしたわけだ。いまだに引きずってるこの頚椎の痛みだが、原因不明。マウスのせいなのか、交通事故のせいなのか、腰痛が飛び火してるのか。もし外骨さんの祟りなのであれば、個人的には、むしろ嬉しい痛み、と言える(これ以上悪化するのは勘弁して欲しいが……)。
なお、脾臓からの痛みも疑っているのですが、首をひねると痛いので、やはり首筋、末梢神経の痛みなのでしょう。ナボリンとかカルシウムのんでしのいでいます。
軽い気持ちで外骨先生を扱うと、痛い目見るゼ……というメッセージなんでしょうか?
確かに最近は不義理をしており、申し訳ないと思ってはいたところです。
『アメリカ様』など読み直して、反省させて頂きたく思いますのでご勘弁ください。
購入雑誌
アニメディア……全員プレゼントCDが目当て。
